大泉洋「探偵はBARにいる」新ヒロイン北川景子に「僕はあまり見たくない」

映画『探偵はBARにいる3』製作発表会見

『探偵はBARにいる』シリーズ第3作となる映画『探偵はBARにいる3』の製作発表会見が1日、都内で行われ、探偵・大泉洋、その助手・高田役の松田龍平、そして新ヒロインを演じる北川景子が出席した。


アジア最北の歓楽街である札幌・ススキノを舞台に、その街の裏も表も知り尽くした“探偵”の活躍を描く『探偵はBARにいる』シリーズ。
今回の物語の始まりは、高田が持ち込んだ人探しの依頼。しかしその人物は札幌に進出してきた裏社会の人間たちにも追われていた。背景を探るうちに闇社会とも渡り合うモデルエージェンシーオーナーと出会う。謎に包まれた悪女は探偵にある依頼を持ちかけ、探偵と高田を翻弄するが、3人は闇社会を相手取ったとんでもない事態に巻き込まれ、高田が札幌を去るという驚愕の展開を迎える。


今作のヒロインを演じる北川は「今まで謎めいた役をあまりやったことがなかったので、自分にとっても新たな挑戦になる」と意気込む。
大泉も「今回の役はすごい。よく受けていただいたなと。相当大変じゃないですかね。振り幅がものすごいですよね」と同調し、「謎の多い悪女的なところもあったり、我々が今まで見たことがある北川景子じゃないようなところが出てくる。あれは女優だったら嫌じゃないかなっていうようなシーンもある。俺も見たくないもん、そんな北川景子。基本的に今回の北川景子は僕はあまり見たくない」と意味深なコメント。
さらに「俺より出てるんじゃない?」と北川の出演シーンが多いことに言及し、「それはないですけど、出てるシーンが強烈なシーンばかりなので、印象に残るかも」と北川が答えると、「そうなのよ、あなたの印象ばっかり。(主演は)私なんだから」と嫉妬心を露わにした。

また、北川が「毎回、依頼人と探偵がプラトニックな恋愛っぽくなるのがすごくオシャレで素敵だなと思っていて、過去の作品のそういう雰囲気が好きだった方に満足していただけるようないい感じのシーンもあるので、そのあたりは大人っぽく演じられれば」と話すと、大泉は「賢い方なんですね」と感心。「受け答えがすごいしっかりしていて、尾野真千子とは全然違う。4年前、あの人は俺の悪口しか言わなかった」と北川を絶賛する一方で、前作のヒロインを演じた尾野への恨み節もこぼしていた。

映画『探偵はBARにいる3』は2017年冬公開。



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