新垣結衣、逃げ恥&星野源のエランドール受賞に駆けつける「楽しい時間を過ごせました」

星野源のエランドール受賞を祝う新垣結衣

女優の新垣結衣が2日、都内で行われた「2017年 エランドール賞」の授賞式にプレゼンターとして登壇した。


1956年より続く「エランドール賞」は、日本映画テレビプロデューサー協会が1年を通して活躍した人物や作品を表彰するもの。

新垣はまず、特別賞を受賞したTBS火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の制作チームのお祝いに共演の星野源とともに駆けつけ、壇上でプロデューサーらに花束を手渡した。
サプライズに沸く会場の歓声を浴びながら、新垣は「今日はお祝いする側のつもりで来てるので、まったくおめでとうなんて言われる自分は言われないつもりだったんですけれど、準備をしている間にいろんな方にご挨拶して、皆さんが『おめでとうございます』と私に言ってくださって、『あ、そうだ。私も逃げ恥の一員だった』と。あらためてこんなに皆さんに見ていただいて、賞までいただいて、いい作品の一員として3ヶ月やれたことがすごく嬉しい」と作品への想い入れを話し、プロデューサー陣と「楽しかったですね。よかったですね」と喜びを分かち合った。

星野は同時に俳優として同賞の新人賞を受賞。星野の表彰の際にもプレゼンターとして再登壇した新垣は「何度もすいません」と会場の笑いを誘う。
同ドラマの撮影中、パートナー役の星野はNHK大河ドラマ『真田丸』の撮影も同時進行中。新垣は「たぶんすごく忙しくて、しんどいだろうなと思っていたんですけど、そんなことを感じさせず、現場では穏やかで、それを見て私も頑張らねばと背中を押されました。すごく平和な楽しい時間を過ごせました。ありがとうございます」と感謝を伝えた。

同ドラマは、“雇用主”と“従業員”という形で契約結婚をした主人公・森山みくりと、独身サラリーマン・津崎平匡の事実婚生活を描いたラブコメディー。初回放送から一度も視聴率を落とさず右肩上がりのまま最終回を迎え、各話のエンディングでキャストが主題歌「恋」に合わせて踊る“恋ダンス”も話題となった。



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