AKB48加藤玲奈「100点満点中、150点」 れなっち選抜写真集に自信

お渡し会を行った木崎ゆりあ、加藤玲奈、大島涼花

AKB48の加藤玲奈、木崎ゆりあ、大島涼花が3日、「AKB48 れなっち総選挙選抜写真集 16colors」の発売を記念したお渡し会を開催。イベント前に報道陣の取材に応じた。


本書は加藤玲奈が「世間にもっと見つかって欲しいメンバー」を選んだ第2回れなっち総選挙の選抜メンバー16名の“レナッチーズ”による撮り下ろし写真集。
撮影は昨年11月と12月に沖縄で行い、大島は「沖縄で天気も良くて、もう裸で撮影したいくらい、すごい開放的な気分で撮影しました」と振り返った。

メンバー選びにとどまらず、プロデューサーとして衣装選びや写真の選定にも関わった加藤は「こうやってメンバーがメンバーを選んで写真集を出させてもらうのは滅多にないことなので、本当にありがたいですし、秋元先生に感謝しかない」としみじみ。
「初めて作る側のバタバタ感を味わいました」と産みの苦しみもあったが、出来上がりについては「100点満点中、150点です。予想以上の出来栄えでした」と完成した作品に自信を見せた。

そんな加藤のプロデューサーぶりについて、大島が「打ち合わせとか、すごい忙しそうだなと思ってました。撮影中もオフショットを撮ってくれたり、なかなかいいプロデューサーでしたよ」と持ち上げると、木崎は「メンバーと接するというよりは、毎日、玲奈ちゃんにゴマをすって生きてました。お菓子持ってきてあげたり」と明かし、ゴマすりは効いたかと聞かれると、「結構チョロかったですね」と答え、周囲を笑わせた。

これまでには“れなっち選抜”の歌唱曲がシングルに収録されたこともあるが、次なる野望を聞かれた加藤は「CMですかね〜」とニヤリ。「でも本当にそういうのもやりたいし、公演とかもやりたいねってメンバーとも話してます」と意欲。第3回れなっち総選挙に向けて「人をよく見てるので、すれ違った時とかに可愛くアピールしてほしい」とメンバーに呼びかけた。

※木崎ゆりあの崎は立つ崎(たつさき)が正式表記



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