“鬼ちゃん”菅田将暉、学生200人と豆まき「鬼はうち!福もうち!」

「鬼ちゃんと豆まきNIGHT 2017 」に出演した菅田将暉

俳優の菅田将暉が3日、都内で行われたauのイベント「鬼ちゃんと豆まきNIGHT 2017 」に出演した。


イベントには抽選で選ばれた学生200人が招待され、菅田将暉がau「三太郎』CMシリーズで演じている“鬼ちゃん”に扮して登場すると、大きな歓声が沸き起こった。

最初は「鬼ちゃんの人生相談」と題し、菅田が来場者の悩み相談に答えるコーナーを実施。春から大学生になる女性の「どうしたら人見知りが治りますか?」という相談に、菅田は「昔、先輩から『仲良くなりたい人にはズケズケいけ』って言われた。意外とズケズケいっても大丈夫。それで嫌われても二度と会わなければいい」とアドバイス。
その後も「嫌なことがあるとすぐ逃げ出してしまう。どうしたら頑張れる?」「就職に悩んでいます。何を一番に仕事や会社を選びますか?」という質問に、真剣に頭を抱えて、丁寧に答えていった。途中には「細木数子さんってすごいですね。人の相談に乗れる人ってすごい」と感心し、コーナーが終わると「久々に脳が疲れましたね」と苦笑いを浮かべた。

当日は節分ということで、豆まきを実施。最初は頭に鬼の角をつけた来場者たちが座る客席に向かって「鬼は外!」と豆をまき、その後は観客と一緒に、天井から吊るされた巨大バルーンに向かって「鬼はうち〜!福もうち〜!」と豆を投げると、バルーンが割れ、大量のハート型の風船が客席に降り注いだ。
最後は「今年のauのテーマが『やってみよう』ということで、個人的にも今年はどんどんいろんなことをやってみたいと思います」と話し、イベントを終えた。



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