“のび太”小越勇輝&“しずかちゃん”樋口日奈「舞台版ドラえもん」ビジュアル解禁

3月26日(日)から4月2日(日)まで、サンシャイン劇場にて再演される舞台版ドラえもん「のび太とアニマル惑星(プラネット)」のビジュアルが公開された。


舞台版ドラえもん「のび太とアニマル惑星(プラネット)」

舞台版ドラえもん「のび太とアニマル惑星(プラネット)」

完成したビジュアルは、ドラえもんのシルエットの向こう側に立つ、のび太(小越勇輝)、しずかちゃん(樋口日奈)、ジャイアン(皇希)、スネ夫(陳内将)がこちらを見据えているもので、原作のキャラクターを忠実に再現した4人の姿がお披露目されている。

本公演の原作は、「大長編ドラえもん のび太とアニマル惑星(プラネット)」(1989年 月刊コロコロコミック掲載)。動物が人間の言葉を話すアニマル惑星を侵略者から守るため、ドラえもんとのび太たちが立ち向かうという物語。
ドラえもん大長編シリーズの中でも環境問題をクローズアップするなどメッセージ性の強いストーリー、そして登場人物が動物に変身するなど身体的な面白さを演劇的に追求できる可能性を秘めている、エンターテイメント性溢れる作品だ。
2008年の初演時は、会場に子供たちがあふれ、家族で舞台を楽しむ姿が多く見受けられた。「ドラえもん」ファンを自認する鴻上尚史の脚本・演出によって、約9年ぶりに再演される。

サンシャイン劇場での東京公演を皮切りに、福岡、名古屋、仙台、大阪にて上演。本日2月4日(土)よりチケット一般発売がスタート。

■公式サイト
http://thirdstage.com/doraemon2017/

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