内田理央、法廷ドラマで“肉食系婚活女子”パラリーガル演じる

女優の内田理央が、3月の金曜ロードSHOW!にて放送される、特別ドラマ企画『北風と太陽の法廷』(日本テレビ系)に出演することが明らかになった。


「北風と太陽の法廷」に出演する内田理央

「北風と太陽の法廷」に出演する内田理央

同ドラマは、冷徹で容赦なく相手を叩きのめす“北風”のような弁護士・櫻川風香(波瑠)と、温かく癒し系で相手の心をほどいていく“太陽”のような弁護士・麹谷陽太(岡田将生)が、「絶対に別れたい夫」と「絶対に別れたくない妻」の双方の代理人として離婚裁判で戦う、法廷を舞台にしたスペシャルドラマ。

内田理央は、勝率10割の「無敗」の冷徹弁護士・風香が勤務するゴールドウィング法律事務所のパラリーガルで肉食系婚活女子・大村真由子を演じる。
出演に際し、内田は「波瑠さん演じる風香さんが男嫌いでクールな役柄なので、真由子は逆に女子力高めの女の子というのを意識して演じました。このドラマはもちろん裁判の行方がみどころなのですが、私は真逆な性格の風香さんと陽太さんのやり取りにすごくキュンキュンするので、2人の恋模様にも是非注目して欲しいです!」と話している。

内田は、今年1月期の連続ドラマ『大貧乏』(フジテレビ系)にて3人の子どもを育てる“元ヤンママ”役を演じているほか、ドラマと映画が制作される『トモダチゲーム』でヒロインとしての出演を控えている。

金曜ロードSHOW!特別ドラマ企画「北風と太陽の法廷」

■キャスト
波瑠、岡田将生
大谷亮平、山本裕典、川島海荷、中原丈雄、高橋ひとみ、温水洋一、内田理央
伊藤麻実子、朝倉えりか、迫田孝也、島丈明、宮地真緒、竹財輝之助、田中レイ(子役)、大島蓉子 
八嶋智人、キムラ緑子
市村正親 ほか

■ストーリー
北風こと櫻川風香(波瑠)は、法廷で見事な弁舌を繰り広げた後、家庭裁判所の廊下で変な男に声をかけられる。ドカジャン、ニッカーポッカー姿の、およそ裁判所には無縁そうな男は、フレンドリーに話しかけてきたかと思うと、いきなり風香をハグ!風香は思わずカバンで男を殴ってしまう。「強制わいせつで訴えますよ!あなた何者!?」「あ、オレ?弁護士っす」ニッコリ笑ったこの男こそ、太陽こと麹谷陽太(岡田将生)だった。
数日後、風香は事務所のボスである五十畑(大谷亮平)に呼ばれ、クライアントである大病院の院長夫人・原久子(高橋ひとみ)を紹介される。久子の依頼は、一人息子の正治(山本裕典)を離婚させてほしいというもの。正治は5年前に、元ヤンの響子(川島海荷)と、できちゃった結婚。しかし、大病院の跡継ぎにもかかわらず、医学部の受験に失敗し続けており、当然、父親の康三(中原丈雄)は結婚に猛反対。正治は響子と駆け落ち同然で結婚し、実家とも疎遠になっていたが、妻の暴力などを理由に離婚を申し立てた。浪人中の正治の代わりにバイトを掛け持ちし、家計を支えてきた響子は「絶対別れねーし!」と強硬な態度。いよいよ裁判するしかない、という状況で、妻の方にも代理人がついたと知らされる風香。その代理人の名前は「手塚法律事務所・麹谷陽太」。
手塚法律事務所(つまり、風香の自宅の1階)へ駆け込んできた風香は、所長の六郎(市村正親)に問いただす。と、そこに現れたのは先日の変態(?)、陽太だった。どうやら、風香に一目ぼれして手塚法律事務所に移籍してきたという。全面的に陽太を拒絶し、弁護士としての敵対関係を強調する風香と、全く意に介さず明るく風香にちょっかいを出す陽太。
夫婦を別れさせるべく、万全を期す風香。一方、正治が離婚したい理由が見つからない陽太は、風香の母・笙子(キムラ緑子)の紹介で助手となった柴山(八嶋智人)とともに、周辺調査を始める。
正治が離婚したい本当の理由とは!?裁判に勝つのはどっちなのか!?
そして、2人の恋(!?)の行方は・・・?

■公式サイト
http://www.ntv.co.jp/kitakaze-taiyo/

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