白濱亜嵐、初のミラノコレクションで「ファッションというものに魅力を感じた」

「MEN’S NON-NO」3月号に登場した白濱亜嵐

EXILEGENERATIONS from EXILE TRIBEの白濱亜嵐が、イタリアを代表する世界的ファッションブランドFENDIの春夏コレクションを身に纏って、男性ファッション誌「MEN’S NON-NO」3月号(2月10日発売)の誌面を飾った。


「太陽(sun)と楽しさ(fun)」をテーマに発表されたFENDIの春夏コレクションを6ページに渡って展開している、「MEN’S NON-NO」におけるFENDIのファッション・イシュー。モデルとして誌面に登場した白濱亜嵐は、“カラフルポップな、刺激的ワードローブ”というキャッチフレーズ通り、鮮やかなカラーバレットで彩られたアイテムに加えて、ロンドンの気鋭アーティストであるジョン・ブース氏とブランドとのコラボによるポップなウェアを見事に着こなしている。

また、今号には華麗なファッション・ポートレートとは別に、「白濱亜嵐のミラノコレクション日記」と題されたコラムも掲載されている。
こちらには、先頃2017年1月16日にミラノで行われた「FENDI MEN’S COLLECTION FALL/WINTER 2017-18」を訪れた時の貴重な写真や、ミラノの街を散策している際のオフショットも収められている。コラム内のキャプションには「ジョン・ブース氏とのコラボバッグのデザインの打ち合わせ」との気になる一文が記載されており、何やらスペシャルな取り組みが進行している模様だ。
2月9日に「#1」としてメンズノンノのインスタグラムにアップされたティザー映像の#2以降の公開とともに続報を待ちたい。

白濱亜嵐コメント

初めてミラノコレクションに参加してみて、とにかく驚くことばかりでした。暗がりの中、目を惹く衣装を身に纏ったモデルさんが歩くランウェイ、まるで映画の世界に入りこんでしまったような感覚でした。そして、誌面で「MEN’S NON-NO」さんとご一緒してみて、改めてファッションというものに魅力を感じました。ミラノで得たものを今後自分のファッションはもちろん、人生に活かしていきたいと思います。

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