羽生結弦、手づくりチョコに初挑戦 「お手本が近くにある時は、学びのタイミング」とアスリートの顔

手づくりチョコレートに初挑戦した羽生結弦選手

ガーナミルクチョコレートのCM「真っ赤って、ときめき。羽生結弦スケート」篇に出演中の羽生結弦選手がロッテ『ガーナミルクチョコレート手づくりバレンタイン企画』に参加した。


まずは、バレンタイン手づくりチョコレートには欠かせないテンパリング作業に挑戦。テンパリングとは、一度溶かしたチョコレートを再び固める際に必要な作業で、型に流したり、コーティングしたり、飾りとして使ったりなど、 マスターすると手づくりチョコの幅がグンと広がる。

真っ赤なエプロン姿で登場した羽生選手。ロッテ中央研究所の吉田氏の説明に真剣に耳を傾け、いよいよテンパリング作業に挑戦。「こんな感じで大丈夫ですか・・?」と不安になりながらも、ゆっくり丁寧に作業をしていると、吉田氏は「そうです!……本当に初めてですか?上手です!」と驚いた表情。「いえいえそんな……料理自体、ほとんどやらないので」と謙虚な姿勢のままテンパリング作業を終えた羽生選手は、「ふーっ」と長めに一息。「どんどん上達していますよ!」と褒められても、「いえ、本当に“テンパ”ってます!かなり・・・(笑)」と必死の様子。
吉田氏が作業している間は真剣な表情で動きを観察していた羽生選手。「素晴らしいお手本が近くにある時は、学びのタイミングです。色々な角度から、必死に見てました(笑)テンパリング、もっと極めたいですね!」とアスリートの顔をのぞかせた。

テンパリングの次は、チョコプレートにメッセージを入れる作業にも挑戦。筆入れならぬチョコ入れを始めると、迷わず一気に作業を進めた羽生選手。チョコプレートに「全力」というメッセージを書き添え、本人の顔がデザインされたチョコプレートとともにホールケーキの上に載せて、特製チョコレートケーキを完成させた。

初めての手づくりチョコレートに挑戦した羽生選手は、「挑戦することは、もちろん不安も緊張もありますし、僕も今回(不安や緊張は)ありました。でも挑戦することによって楽しさも生まれるし、達成した時のときめきって特別なもの。ぜひその一瞬を、ガーナミルクチョコレートで味わってもらえたらなと思います」と語った。





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