EXILE・AKIRA、ラルフローレン初のアジア人アンバサダーに就任

ラルフ・ローレン氏と対面したAKIRA

EXILEのAKIRAがファッションブランド「ラルフ ローレン」のアンバサダーに就任した。同ブランドでは初のアジア人アンバサダーとなる。


今回のアンバサダー起用は、以前より雑誌や舞台挨拶など、様々なシーンでラルフ ローレンを愛用しているAKIRAをラルフ・ローレン氏が「ブランドの体現者である」と注目し決定に至った。
現地時間2017年2月15日(水)にNYで開催されたラルフ ローレンのコレクションにてAKIRAと対面したラルフ・ローレン氏は「AKIRAはまるで和製ジョニー・デップだね。」とAKIRAのスタイルを絶賛した。

AKIRAはオフィシャルの場に限らず、写真集「AKIRA LA」(2014年9月発売)でも様々なカットでラルフ ローレンを着用。プライベートでも日常的に愛用しており、今回のアンバサダー就任に「自分が中学生の頃からずっと愛用させてもらっているラルフ ローレンのアジア人初のアンバサダーという名誉ある経験をさせていただくことになりまして素直に嬉しいという思いとともに身の引きしまる思いでもあります」と喜びのコメントを寄せている。

今後、AKIRAはアンバサダーとしてTVやファッション誌等に登場していく予定。

AKIRAコメント

自分が中学生の頃からずっと愛用させてもらっているラルフ ローレンのアジア人初のアンバサダーという名誉ある経験をさせていただくことになりまして素直に嬉しいという思いとともに身の引きしまる思いでもあります。
今後の自分の活動を通して、ラルフ・ローレン氏の思想や美学をファッションと言うくくりを通り越して伝えていけたらと思っています。
今回の素敵な出会いに感謝しています。



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