「春奈ちゃん最高!」「大好きです」 山崎賢人と川口春奈が交換日記ならぬ交換証書

「一週間フレンズ。」初日舞台挨拶

映画『一週間フレンズ。』が18日に公開初日を迎え、W主演の川口春奈と山崎賢人をはじめとするキャスト陣と村上正典監督が都内の劇場で舞台挨拶を行った。


舞台挨拶では村上監督からキャスト陣へ卒業証書ならぬ公開記念証書を授与した後、本作品のキーアイテムである“交換日記”にちなみ、川口と山崎がこれまで本作を一緒に歩んできたお互いへの想いを書き込んだ証書を交換。
はじめに山崎が「現場ではいろいろありがとう。ユーモアたっぷりの春奈ちゃん最高!」と読み上げると、あまりにも簡潔なメッセージに会場がざわつくなか、川口へ証書を手渡し、固い握手を交わした。
続いて川口から長谷祐樹を演じた山崎へ「あなたの長谷君にいっぱい助けられました。ありがとう。人としても役者としてもまっすぐで全力で嘘がない賢人さんが大好きです。ありがとう」というメッセージとともに証書が贈られた。



映画は、月刊『ガンガンJOKER』(スクウェア・エニックス)で2011年から2015年春まで連載された、葉月抹茶による同名漫画が原作。一週間で友達の記憶を失くしてしまう女子高生・藤宮香織と、そんな彼女をひたむきに想い続ける心優しい同級生・長谷祐樹の2人が織りなす、ピュアで切ない青春ストーリー。

毎週月曜日になると友達のことを忘れてしまう女子高生・藤宮香織を演じた川口は「全力でまっすぐ向き合った大事な作品なので、皆さんのもとに届いて本当に嬉しく思います」と初日に感慨。
完成した作品を見て涙したといい、「いつもは客観的に見れなくて『ああ、反省だな』と思うことも多々ある」と、自身の出演作を見て涙を流したのは初めてだと明かす。「純粋に本当にいい作品だなと思った。みんなすごくいい表情をしていて、すごくきれいな世界観。胸を張って皆さんに早く観てもらいたいなと思った」と完成した作品に自信を見せた。

一方、そんな川口演じる香織をひたむきに想い続ける長谷祐樹を演じた山崎は「とにかくまっすぐに、どこでも全力でやるっていうのを考えながら、汗水垂らしているほうが観ている人も共感してもらえるかなと思って、かっこ悪くてもまっすぐぶつかっていきました」と撮影を振り返った。

舞台挨拶にはほかに、松尾太陽、上杉柊平、高橋春織、古畑星夏、戸次重幸が出席した。

※山崎賢人の崎は立つ崎(たつさき)が正式表記

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top