NMB48上西恵、ラスト写真集で48グループ最高の美BODY披露 渋谷凪咲・指原莉乃も絶賛の出来

写真集を発売したNMB48の上西恵

NMB48の上西恵が23日、ラスト写真集「21K」(撮影:TAKEO DEC./ヨシモトブックス)の発売記念イベントを開催。イベント前に報道陣の取材に応じた。


12月のはじめにグアムで撮影され、「穏やかな空気が流れていて、素の自分が出すことができました」と上西が語る本写真集は、「完成したのを自分で見ていても『“けいっち”が隣にいる』みたいな感覚だったので、見てくださっている方と卒業旅行をしている気分になれる写真集になったんじゃないかな」と自身大満足の出来。

48グループで「最高の美BODY」と称される上西の完璧なカラダを、グアムの空の下、惜しみなく解放した一冊となっており、「メンバーの渋谷凪咲ちゃんは『けいっちさんは露出が高くてもただエロいじゃなくて美しい。ヴィーナスや』って言ってくれたので、それが嬉しかった」とニッコリ。「太田夢莉ちゃんは『けいちゃんの身体は芸術だ』って言ってくれて、指原さんにもお渡ししたんですけど、『けいっちのいいところがすごく出てる写真集だね』って言ってくれた」と48グループ内での評判も上々だ。
お気に入りの写真は下着一枚での大胆なバックショット。「お尻も写ってるし、ウエストラインもきれいに入ってるし、胸も横顔も、この一枚に全部が詰まってる」と、その理由を明かした。

昨年10月にNMB48の卒業を発表し、今年4月10日に大阪・オリックス劇場で卒業コンサートを行うことが決定している上西。
きのう22日にはAKB48の小嶋陽菜が卒業コンサートを行ったばかり。「小嶋さんのこだわりがいっぱい詰まったコンサートだった」と振り返り、「私も是非“けいっち選抜”とか作ったりして、私の次の推しメンを見つけにくる方もいると思うので、そういう下の子たちもピックアップできたらなと思います」と自身の卒業コンサートに向けてアイデアを膨らませる。

卒業後は「とりあえずゆっくりします。普通の女の子になって、将来のために今学べることを学びたい」という。芸能活動については、「迷ってるというか、あまり約束をしたくないというか……」と心情を打ち明け、「普通の女の子になったら、普通の女の子のほうがいいなと思うかもしれないし、やっぱり女優さんになりたいと思う場合もある。気持ちがいつ変わるかわからないから」と慎重な姿勢を見せていた。

■上西恵 写真集「21K」(撮影:TAKEO DEC./ヨシモトブックス)

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