欅坂46が「日本GD大賞」ニューアーティスト・オブ・ザ・イヤー受賞

「第31回日本ゴールドディスク大賞」の受賞作品・アーティストが27日に発表され、欅坂46がニューアーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞した。


第31回日本ゴールドディスク大賞は、 2016年1月1日から12月31日までの売上実績に基づき各賞を授与。ニューアーティスト・オブ・ザ・イヤーは、期間中にデビューしたアーティストのうち、 CD等の売上合計が最も多いアーティストに贈られる。

2016年4月6日に「サイレントマジョリティー」でデビューした欅坂46は、ニューアーティスト・オブ・ザ・イヤーおよびベスト5ニューアーティストを受賞。
受賞に際し、「この度は、ベスト5ニューアーティスト、ニューアーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞させていただき、本当にありがとうございます。このような賞を受賞させていただき、本当に嬉しいです。2017年も欅坂46チーム一丸となって、精一杯頑張ってまいりますので、これからも応援どうぞよろしくお願いします」と、メンバーを代表してキャプテンの菅井友香と守屋茜が連名でコメントを寄せている。

「日本ゴールドディスク大賞」は、日本レコード協会が1987年に制定し、以来毎年当該年度のレコード産業の発展に大きく貢献したアーティストおよび作品を顕彰しているもの。「CD、 音楽ビデオ等の正味売上実績(総出荷数から返品数を差し引いたもの)と有料音楽配信の売上実績」という客観的な指標に基づいて選考される。
「第31回日本ゴールドディスク大賞」のアーティスト・オブ・ザ・イヤーの邦楽部門は、アイドルグループ・嵐が3年連続5度目の受賞を果たした。

■「日本ゴールドディスク大賞」専用HP
http://www.golddisc.jp/

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