“明大出身コンビ”山本美月&伊野尾慧が初共演回顧「仕事で会った時のキラキラ感はさすが」

「ピーチガール」“もも”の節句・ひなまつりイベント

映画『ピーチガール』に出演する、モデルで女優の山本美月とHey! Say! JUMPの伊野尾慧が28日、東京・千代田区の東京大神宮にて“ひなまつりイベント”を行った。


イベントは、本作のヒロインの名前が“もも”であることにかけて、「“もも”の節句・ひなまつり」イベントとして開催。
ひなまつりは“女の子の幸せを願う日”ということで、恋愛のパワースポットとして有名な東京大神宮で、山本と伊野尾が一般の“恋する女の子”約20名とともに、映画のヒット祈願と、日本中の女の子の恋愛成就を祈願した。

初共演にしてW主演を務める山本と伊野尾は同時期に明治大学に通っていた明大出身コンビ。
大学では「キャンパスは一緒だったんですけど、1年に2~3回すれ違うかなというくらい」だったという2人だが、山本は「キャストが決まって、仕事で会ったの時のキラキラ感はさすがだなって思いました」と伊野尾の印象を語る。伊野尾から「逆に学生の時はキラキラしてなかったってこと?」とツッコまれると、「(周囲に)馴染んでました」と笑っていた。
MCから「結構オン・オフがある?」と聞かれた伊野尾は「まあ、理系の大学だったのでね。研究室に泊まったりとかあったので、ちょっとどんよりしてたかな」と苦笑い。見た目がチャラい、学校一のモテ王子・カイリを演じた本作を引き合いに出し、「『ピーチガール』とはちょっと違う感じの学生生活でしたね」と当時を回顧。
山本の印象については「美月ちゃんは学校でもキラキラしてました」といい、撮影では「僕は映画が初めてだったので、いろんな面で支えていただいたというか、助けられることもありましたね」と初共演を振り返っていた。

本作で伊野尾は女装にも挑戦。伊野尾の女装ぶりについて山本が「完璧でしたよ、脚とか気合い入れてたよね?」と明かすと、伊野尾は「そうですね。25年間生きてきて一度もお別れしたことのなかったすね毛たちを全部剃ってお別れして、その時見た脚は自分で見ても綺麗で、監督もその脚を綺麗に撮ってくださったので、非常に嬉しかったです」と満足げ。写真は撮ったかと聞かれると、山本が「私が美白モードで撮影しました」と会場を笑わせていた。

山本と伊野尾に加え、真剣佑、永野芽郁といった旬な若手キャストを迎えて同名少女コミックを実写映画化する本作は、次々に恋の事件が巻き起こり、急展開で予測不可能な三角関係が繰り広げられる、スリリングな恋愛映画。
見た目は派手だが中身は超ピュアな女子高生・もも(山本)は、真面目で硬派なさわやか男子・とーじ(真剣佑)に片想いしていたが、ある日、とある勘違いから学校一のモテ王子・カイリ(伊野尾)に一方的にキスをされ学校中の噂に。最強の小悪魔・沙絵(永野)による恐ろしい罠にはまり、三角関係は予想もつかない方向へ……というストーリー。

映画『ピーチガール』は5月20日(土)公開。



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