RADWIMPS・野田洋次郎、TVドラマ初出演&初主演 5人の美女との同居する売れない小説家演じる

映画『君の名は。』の主題歌『前前前世』のヒットが記憶に新しいロックバンド・RADWIMPSの野田洋次郎が、テレビ東京が新たに設ける木曜深夜のドラマ枠「木ドラ25」の第1弾ドラマ『100万円の女たち』で主演を務めることがわかった。野田はこれがテレビドラマ初出演にして初主演となる。


同枠はオンラインストリーミングサービス「Netflix」とテレビ東京がタッグを組んで新設。第1弾として、青野春秋原作の人気漫画「100万円の女たち」を実写ドラマ化する。

野田洋次郎(RADWIMPS)

野田洋次郎(RADWIMPS)

映画『トイレのピエタ』では日本アカデミー賞新人俳優賞受賞するなど役者としても類まれな才能を開花させた野田が今回演じるのは、売れない小説家・道間慎。
彼はある日どこからともなくやってきた、まったく素性の知れない5人の美女たちと1つ屋根の下で暮らすことになる。女たちは毎月100万円もの大金を家賃および生活費として彼に支払う。彼女たちは何の目的で慎のもとに集まってきたのか。どんな人間なのか・・・。回を追うごとにひとつ、またひとつと解明されていく謎。そして、女たちとの奇妙な共同生活を通して慎は思いもよらなかった大きな運命に翻弄されていく・・・。謎が謎を呼ぶ、密室ミステリードラマ。

5人の美女との同居という設定に、野田は「夢のようなシチュエーションに翻弄されないか少し不安はありますが頑張って自分の役割に集中してのぞみたいと思います。普段バンドでオスしか存在しない世界でひたすら体育会系に音楽活動をする我々なのでバンドメンバーには幾分申し訳ない想いです」としながら、「僕自身、右も左も分からない身であるからこそあまり既存の枠にとらわれずに面白い作品ができるよう、前に前に挑戦していきたいと思います」と連続ドラマ初主演への意気込みを語った。

謎の共同生活を送る5人の美女たちをはじめ、わきを固める超個性派俳優陣など、新ドラマを彩るキャストについては後日発表される。
Netflixでは2017年4月7日(金)より独占配信スタート、テレビ東京では4月13日(木)より毎週木曜深夜1時〜1時30分放送。

木ドラ25「100万円の女たち」

配信日:Netflixにて2017年4月7日(金)より独占配信
放送日時:テレビ東京にて2017年4月13日(木)スタート 毎週木曜深夜1時〜1時30分
主演:野田洋次郎(RADWIMPS)
原作:青野春秋(「100万円の女たち」 小学館「ビックコミックスピリッツ」刊) 
脚本:山田能龍(劇団山田ジャパン主宰)、室岡ヨシミコ、中園勇也
監督:藤井道人(『オー!ファーザー』『7s/セブンス』『雲の糸』他)、原廣利、桑島憲司
プロデューサー:五箇公貴、堀尾星矢
チーフプロデューサー:大和健太郎    
共同プロデューサー:Julian LAI-HUNG、上木則安、坂本和隆
コンテンツプロデューサー:小林史憲、滝山直史
In association with Netflix
制作:テレビ東京/イメージフィールド   
製作著作:「100万円の女たち」製作委員会

道間慎役/主演:野田洋次郎(RADWIMPS)コメント

今回『100万円の女たち』で連続ドラマに初めて出演させて頂きます。
オファーを頂き、はじめてスタッフの方たちに会った時の溢れんばかりの気概とこの作品への情熱がとても印象的でした。今も鋭意脚本や撮影のプランニングなど一丸となって進んでいます。とても心強いチームです。青野先生原作のあの不思議な空気をまといながら、ちょっとイビツな新体験を観てくださる方々にお届けできたらと思っています。
僕、演じる主人公が5人の魅力的な女性達とひょんなことから同居するところから物語は始まります。
そんな夢のようなシチュエーションに翻弄されないか少し不安はありますが頑張って自分の役割に集中してのぞみたいと思います。普段バンドでオスしか存在しない世界でひたすら体育会系に音楽活動をする我々なのでバンドメンバーには幾分申し訳ない想いです。
僕自身、右も左も分からない身であるからこそあまり既存の枠にとらわれずに面白い作品ができるよう、前に前に挑戦していきたいと思います。
このドラマ、面白いです。よろしくお願いします。

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