乃木坂46秋元真夏、白石麻衣の優しい言葉に感動「普段、私に冷たいんですけど…」

乃木坂46の秋元真夏が2日、都内の書店でファーストソロ写真集『真夏の気圧配置』の発売を記念したお渡し会を開催。イベント前に報道陣の取材に応じた。


本写真集は、南海の楽園・ニューカレドニアで同地へのハネムーンをテーマに撮影。市場やスーパーマーケットを訪れたり、朝食をつくったり、ボートで無人島を訪れたり、買い物をしたり、さらにウェディングドレス姿やすっぴん、ソロ初となる水着姿など、リゾート気分満載の一冊となっている。

「1冊丸々自分で構成されている写真集が発売できたっていうのがビックリだし、すごく嬉しい。写真集を見た人が最後まで見終わった時に笑顔になれるようなものができたと思っているので、早くたくさんの人に見てもらいたい」と初のソロ写真集完成に喜びひとしおの秋元。
相手のハートに向かって指鉄砲を打つ「ズッキュン」という“必殺技”が持ちネタのようになっているが、ニューカレドニアでは、この「ズッキュン」でちょっとした事件があったという。
「マカロン屋さんでマカロンをたくさん買って店を出たら、外にいた現地の男の子たちが『ズッキュン』『ズッキュン』って言ってて、私が選んでる間にスタッフさんが“ズッキュン”を教えてくださってたみたいなんです。その後、私がその子たちに“ズッキュン”ってやったら、シーン……ってなって。すごい、みんななんで空気わかるんだろうってビックリしました」と、まさかの日本国内と同じ反応に目を丸くしていた。

必殺技の「ズッキュン」

必殺技の「ズッキュン」

写真集をメンバーに見せたか聞かれると、「さっき、マネージャーさんから聞いた話なんですけど、まいやん(白石麻衣)がこっそり見てくれて、『真夏の笑顔が太陽みたいだね』って言ってくれていたらしくて、普段、結構私に冷たいんですけど、陰で優しいなと思って嬉しくなっちゃいました」と満面の笑み。
一方、今年1月にメンバーの齋藤飛鳥がソロ写真集を発売した際に「メンバーに見せるのが恥ずかしくて、秋元真夏に『見せて』って言われたけど、『やだ』って言いました」と語っていたが、秋元は齋藤の言葉通り、彼女の写真集を購入したそうで、「私が飛鳥の(写真集を)買ったので、飛鳥もきっと買ってくれるんじゃないかと期待して、絶対見せないぞと思ってます」とニヤリ。

タイトルは乃木坂46の総合プロデューサー・秋元康氏が決めてくれたといい、「自分の名前と、撮影地の気候と、あと乃木坂46の活動を始めて、『制服のマネキン』っていう曲で復帰したので、その歌詞の中に『気圧配置』っていう言葉が入ってるんですよ。だからそこともまたリンクしているなと思って嬉しかったです」と本人もお気に入りの様子。
写真集の出来については、白石が自身の2nd写真集発売時に「1兆点」と話していたことを受けて、「じゃあ、10兆で」と対抗心露わ。「負けない可愛さだぞっていう感じです」と自信を見せていた。

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