乃木坂46秋元真夏、結婚観を語る 持ち前のコメント力で笑いが溢れる会見に

1stソロ写真集を発売した秋元真夏

乃木坂46の秋元真夏が2日、都内の書店でファーストソロ写真集『真夏の気圧配置』の発売を記念したお渡し会を開催。イベント前に行われた報道陣向けの囲み取材で結婚観を語った。


純白のウエディングドレスは本書の撮影で初めて着たといい、「涙が出そうでした。鏡の前に立った時に、お父さんの顔が浮かんだり、本当に結婚する時ってこういう感じなのかなって、いろんなことを考えました」としみじみ。
本写真集は南海の楽園・ニューカレドニアで、同地へのハネムーンをテーマに撮影。「ファンの皆さんが恋人なので、ファンの皆さんの顔を思い浮かべました」とコメントすると、アイドルの建て前と受け取った記者から「アイドルの鏡ですよね」と感心され、「違うんですって、本当なんです」と苦笑いを浮かべながら必死に否定。
実際の結婚は「昔は23歳でと思ってたんですけど、今23歳なので、10個伸ばして33歳」といい、どんな人が理想かとの質問には「料理が好きなので、私が作った料理を美味しく食べてくれる人と、(必殺技の)“ズッキュン”を受け止めてくれる人がいいです」と回答。すると報道陣からは「かなり心の広い方じゃないと……」「ま、あと10年ありますからね」との言葉をかけられ、「なんでなだめられてるんですか」と不満そうな表情を見せて周囲の笑いを誘った。

普段グループでの活動が多い秋元は、不慣れな1人での囲み取材に「すごい緊張しますね。1人って全然違う」と身を固くしながらも、持ち前のコメント力で終始笑いが溢れた会見となった。
初ソロ写真集の次に挑戦したいことを聞かれると、「個人的に今一番やりたいのは、平野ノラさんの物真似というかコスプレ」と意外な答え。「お母さんが昔ああいうバブリーな感じだったので、私もたぶん似合うんじゃないかな」と自信を見せ、記者のリクエストで、髪をかきあげながら「しもしも?」と携帯電話に出る平野の持ちネタを真似てみせた。
また翌3月3日はひなまつりということで、ひなまつりの思い出を聞かれた際には、「実家に3段くらいの大きいひな人形があるんですけど、小さい時に階段だと思って全部倒したことがあります。すごい怒られました。1個、首が落ちちゃった」と明かして報道陣を笑わせた。
会見の最後には、報道陣の要求に応え、テレビカメラ1台1台に向かって必殺技の“ズッキュン”を披露するなど、サービス精神旺盛な一面も見せていた。

本写真集は、南海の楽園・ニューカレドニアで同地へのハネムーンをテーマに撮影。市場やスーパーマーケットを訪れたり、朝食をつくったり、ボートで無人島を訪れたり、買い物をしたり、さらにウェディングドレス姿やすっぴん、ソロ初となる水着姿など、リゾート気分満載の一冊となっている。



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