川島海荷、新劇場『浅草九劇』開業イベントでサプライズにビックリ「新しい自分を出せたら」

「浅草九劇」開業イベントに出席した川島海荷、八嶋智人ら

女優の川島海荷が2日、明日3月3日(金)にオープンする新劇場『浅草九劇(アサクサキュウゲキ)』の開業イベントに出席。誕生日を祝われるサプライズに驚く一幕があった。


『浅草九劇』の開業日と同日の3月3日に23歳の誕生日を迎える川島。サプライズでバースデーケーキが渡されると、驚きの表情で「すごーい!!」と歓声を上げたながら喜びを表した。イベントに同席した八嶋智人から抱負を聞かれると「いきなりのことすぎて、心臓が痛い(笑)」と冗談を交えながら、「23歳になるんだという実感もわきました。まだ緊張も不安もあるのですが、やることは決まっている。積み上げてきたものを出し切って勝負したい。新しい自分を出せるように頑張ります」と意気込みを語った。

『浅草九劇』は、女優の長谷川京子、新垣結衣、羽田美智子らが所属するレプロエンタテインメントが「エンタテインメントを育む」ことを目指すプロジェクトとして、“芸能の聖地”浅草にオープン。2017年を“こけら落としYEAR”と銘打ち、「ベッド&メイキングス」(3月3日〜)、「カンパニーデラシネラ」(3月24日〜)、「ONEOR8」(11月)、「劇団子供鉅人」(12月)と、今、演劇界で最も旬で勢いのある4劇団の公演が決定している。

川島海荷、八嶋智人、そして富岡晃一郎が、こけら落とし公演のトップバッターを飾るベッド&メイキングス『あたらしいエクスプロージョン』に出演する。
劇場『浅草九劇』について、川島は「完成した劇場に初めて入った時、おしゃれだなって思いました!控え室もカフェみたいで。浅草の新しいスポットになったらいいですね」と期待を寄せ、同公演の演出を手掛ける福原充則氏も「良い劇場だなって思いました。一番演劇の魅力が伝わるサイズで、お客さんにとっても素敵な劇場だと思います」と印象を述べた。

八嶋は「昔から現在に至るまでエンタメの拠点であり続ける『浅草』という地で、新しい劇場のこけら落とし公演ができるということで、この作品が過去から未来へと通じる点になればと思っています。お客さんとの距離が近い劇場なので、なかなかの勝負です」と意気込みを語り、富岡は「6人の出演者で濃密な舞台ができたらと思っています。新しい劇場を壊すくらいの勢いで頑張ります」と言葉に力を込めた。

会見後には、『浅草九劇』の法被を着用した4名が劇場のバルコニーから餅まきを行い、地元住民や観光客らで賑わいを見せた。



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