土屋太鳳主演「兄に愛されすぎて困ってます」映画公開に先駆けドラマ化

(C)2017「兄こま」製作委員会 (C)夜神里奈/小学館

土屋太鳳主演で実写映画化される『兄に愛されすぎて困ってます』が、映画の公開に先駆けてテレビドラマ化されることが決定した。


本作は小学館「Sho-Comi」にて連載中の夜神里奈による同名少女漫画を、映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』の製作チームが映画化。恋に恋するモテない女子高生・橘せとかと、ヤンキー系でクールだけど実は誰より妹想いなイケメン兄・橘はるかは、実は血がつながっていない兄妹。そのせとかの前にオトナな年上イケメンたちが続々と現れ、突如、人生初のモテ期が訪れるというストーリー。

ドラマは映画と同じキャスト・スタッフで製作。GENERATIONS from EXILE TRIBEのボーカル・片寄涼太が演じる、クールだけど実は優しい“ヤンキー系ツンデレお兄”の橘はるか、千葉雄大演じる、せとかの初恋の相手で憧れの人、だが超毒舌なセレブ研修医・芹川高嶺をはじめとする兄系イケメンたちが集結する。
さらに、せとかが全くモテない理由や、兄系イケメンズとの出会いも明らかに?

日本テレビの植野浩之プロデューサーは「ドラマは土屋さん演じるせとかが“兄”に愛されすぎストーリー、映画は複数の“兄系イケメンズ”に愛されすぎストーリーになっています」とコメントし、「『兄こま』はドラマ化・映画化以外にも今後様々な展開を予定しており、“女の子”として生まれた全ての女子の欲求を叶える“欲求充足プロジェクト”としてぜひ楽しんで頂きたいです」と今後のさらなる展開を匂わせている。

ドラマは4月12日(水)より毎週水曜深夜、日本テレビにて放送。全5話。
れる『兄に愛されすぎて困ってます』は、6月30日(金)全国公開。



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