欅坂46土生瑞穂、大ファンの「SAO」制作陣との対面に感激「震えます」

「サイバー攻撃を目撃せよ!2017」

欅坂46の土生瑞穂が5日、都内で行われたサイバーセキュリティの普及啓発イベント「サイバー攻撃を目撃せよ!2017」に出席した。


土生は同イベント内で行われた、小説、アニメ、ゲームとメディアミックス展開している「ソードアート・オンライン」のトークコーナーに参加。原作者の川原礫氏、TVアニメおよび劇場アニメの監督を務める伊藤智彦氏、作画監督の足立慎吾氏とアニメ談義に花を咲かせた。

高校生の頃に友人の薦めでアニメを見て以来、作品の大ファンだという土生は「震えますね。本当に大好きなので、憧れのお三方にお会いできて嬉しいです」と感激しきり。2月18日に公開された『劇場版ソードアート・オンライン オーディナル・スケール』について、「笑いあり涙もありで、風景もリアルで、本当にこの現実世界でバトルが行われているんじゃないかって思うくらい、素敵でした。ファンの方の期待を裏切らない作品」と絶賛し、シリーズの今後の展開について話が及んだ際には「声優さんに興味があるので、すぐ死んじゃう役でもいいので、是非よかったら」と、しっかり自分を売り込むことも忘れなかった。

イベントの後半では、独立行政法人情報処理推進機構技術本部セキュリティセンターの加賀谷伸一郎氏、渡辺貴仁氏、内閣サイバーセキュリティセンターの文月涼氏が登壇し、スマートフォンの乗っ取りの実演を土生が体験。
スマートフォンに送られてきた不審なメールを開いてアプリをダウンロード、インストールする予定が、インストール画面でエラーが頻発。文月氏から「土生さんのセキュリティが高かったということですね」との声が飛び、会場が和む一幕も。数回のスマートフォンの再起動の後、悪質なアプリをインストールすると、攻撃者が遠隔操作で写真を撮影させたり、位置情報や着信履歴、アドレス帳が筒抜けになってしまう様子が実演された。身をもって体験した土生は「便利なアプリがあると思わずタッチしてしまうので、こういうことがあると怖いですね。気をつけないと」と戦々恐々としていた。

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は、2月1日から3月18日までを「サイバーセキュリティ月間」とし、政府機関、関係機関、団体等の協力の下に、サイバーセキュリティに関する普及啓発強化に努める。
イベントは3月4日(土)・5日(日)の2日間にわたって開催され、トークイベントや、サイバーセキュリティの知識になじみがない人も再認識しやすい体験型のコンテンツなどが実施された。



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