永野芽郁&白濱亜嵐、初恋エピソードを告白

イベントに出席した白濱亜嵐、永野芽郁

映画『ひるなかの流星』に出演する女優の永野芽郁EXILE/GENERATIONS from EXILE TRIBEの白濱亜嵐が6日、東京・原宿のサマンサタバサ 表参道GATES ポップアップ デジタルストアにて行われた「Samantha Vega×ひるなかの流星 コラボTVCMオンエア記念イベント」に出席した。

イベントは、「Samantha Vega」と『ひるなかの流星』のスペシャルコラボショップのオープンおよび、コラボTVCMの放映開始を記念したもの。
原作は初恋のバイブルとして絶大な支持を得る作品ということで、MCから2人に初恋について質問。永野は「本格的に恋をしたのが小学2年の時。学年一モテてる男の子のことを好きになりました」と告白。「親友がその子のことを好きで、『一緒にチョコ渡そうよ』って言われて、いいよって言って渡したら、お返しが返ってきたのが好きになったきっかけ」だといい、「掃除の時にほうきで突きあって遊んだり、いい思い出です」とニッコリ。
一方、白濱は「幼稚園の年少から年長まで3年間ずっと仲良かった女の子に恋してました。仲が良くてずっと一緒に遊んでましたね」と本作で演じた馬村大輝のように一途な一面を明かした。

イベントでは2人が出演するコラボ新CMを初お披露目。「Samantha Vega」のショップ内で買い物を楽しむ様子が描かれたCMがスクリーンに映し出されると、白濱は「めちゃくちゃ照れくさいです」と苦笑いを浮かべ、永野も「ニヤニヤしちゃう」と照れ笑い。
白濱は「“すずめ”と“馬村”っていう設定で撮影したので、アナザーストーリー的な感じで見てほしい」とアピールし、永野は「作品に一緒に出ていた方とCMを撮れる機会もなかなかなかったので、すごく不思議なんですけど、楽しかったです」と撮影を振り返った。
2人は撮影の合間にショッピングも楽しんだそうで、白濱は母親へのプレゼントとして同ブランドのバッグを購入。「うちのお母さん、ここのバッグがすごい大好きで、選んで『買ったよ』って連絡したら、すごい量のハートのスタンプが返ってきた」と微笑ましい家族のエピソードも披露した。

イベント後には店頭に出てフォトセッションが行われ、永野と白濱が明治通りに姿を現すと、道行く人々から黄色い悲鳴があがり、2人は手を振って歓声に応えていた。

映画『ひるなかの流星』は、集英社「マーガレット」で連載された、やまもり三香による同名漫画を、青春恋愛映画の名手・新城毅彦監督が映画化。本作が映画初主演となる永野芽郁が、田舎から転校した先で一見チャラそうな担任教師と不愛想なイケメンクラスメイトに挟まれ、初恋を経験することで人間としても成長していく主人公・与謝野すずめを演じ、徐々に彼女に惹かれていく“女子が大の苦手”なクラスメイト・馬村大輝を白濱亜嵐が演じる。3月24日(金)公開。



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