AKB48田野優花、初主演映画クランクアップ「みなさんの心に届いてほしい」

「リンキングラブ」場面写真

AKB48の田野優花が主演を務める映画『リンキング・ラブ』がクランクアップを迎えた。


本作は同名のネット小説を、『平成ガメラ』シリーズ、『デスノート』前後編など話題作を次々と制作してきた金子修介監督が実写映画化。アイドルに憧れていた女子大生の美唯が、バブル末期の1991年にタイムスリップし、女子大生である母親やその友人たちとアイドルグループ・ASG16を結成する。笑って泣いて元気が出るガールズムービー。

田野優花、石橋杏奈をはじめ、益田恵梨菜、樋井明日香、未浜杏梨、長谷川眞優、眞島優、佐々木しほ、などフレッシュな女優が顔を揃えたASGメンバーは、クランクイン前から約2ヶ月、共にダンスなどの練習に励みチームワークを育みながら撮影に挑んだ。
グループをまとめる主演の田野優花は本作が念願の映画初主演となるが、金子監督は「小柄だけどビッグでパワフルな女優が現れた」と、その思い切った演技を絶賛。
脇を固める中尾明慶、落合モトキ、加藤諒、木下隆行、大倉孝二、渡辺徹、西村雅彦ら個性豊かな実力派俳優陣との息もぴったりで、先日20歳の誕生日を迎えたばかりの田野優花の新境地を感じさせる初主演映画となった。

田野は「こんなに経験豊かなキャストさんの中で、主演というのは大丈夫なのだろうかと不安はありましたが、みなさんに支えていただきながら、無事撮影を終えられました。」とクランクアップを報告。「コメディ要素はもちろんありますが、美唯から出てくる言葉で、すごく考えさせられる台詞がいくつもあるので、観ていただくみなさんの心に届いてほしいなと思います。」と作品への想いを語っている。

映画『リンキング・ラブ』は2017年公開予定。

田野優花コメント

今回、初映画、そして主演をやらせていただきました、真塩美唯役のAKB48田野優花です。
このお話をいただいた時、こんなに経験豊かなキャストさんの中で、主演というのは大丈夫なのだろうかと不安はありましたが、みなさんに支えていただきながら、無事撮影を終えられました。コメディ要素はもちろんありますが、美唯から出てくる言葉で、すごく考えさせられる台詞がいくつもあるので、観ていただくみなさんの心に届いてほしいなと思います。ぜひ映画館でご覧下さい。

金子修介監督コメント

26年前に自分で撮った「就職戦線異状無し」のバブリーな世界を再現してみると、その能天気ぶりに笑えるが、田野ちゃんのウケ方が上手で更に2倍笑える。田野優花、可愛くて面白い。小柄だけどビッグでパワフルな女優が現れた。映画では彼女はAKBに落ちたという設定だ。その彼女が何故26年前にAKBのようなグループを作るのか、見て下さい、納得出来ます。バラバラだった16人のガールズが一つに結集してゆく青春は、ウソであっても胸打たれ、今を生きるアイドルたちに敬意を抱くことでありましょう。僕がそうでした。これは一つのアイドル讃歌。石橋杏奈もこんなに可愛くハートを射抜く。白洲迅の懸命なイケメンオタクぶりにも注目下さい。そしてガールズにも。

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