山崎賢人がいきなり号泣宣言!? 広瀬すず「こんなに切ない映画だったんだ」 初共演作「四月は君の嘘」の魅力を再確認

「四月は君の嘘」ビジュアルコメンタリー

映画『四月は君の嘘』のBlu-ray&DVDが4月12日(水)に発売される。発売に先駆け、広瀬すず、山崎賢人、新城毅彦監督がBlu-ray&DVDのために撮り下ろしたビジュアルコメンタリーの一部が公開された。


本編が始まり、山崎賢人が「泣いちゃうかもしれないな」と漏らすと、広瀬すずも新城監督も大笑いし、緊張もほぐれて和やかにスタート。
広瀬と山崎は本作でそれぞれバイオリンとピアノに初挑戦。演奏シーンでは、映像に合わせて広瀬がバイオリンを弾く身振りをすると、隣で見ていた山崎が思わず「おお!」と声をあげる。すると、広瀬と新城監督から「(劇中で弾いたピアノを)覚えてるよね?」と聞かれ、一瞬言葉に詰まりながらも、「覚えてますよ、もちろん」と胸を張る場面も。

今回公開された映像の他に、このビジュアルコメンタリーでは、広瀬がコンタクトレンズに人生初挑戦し「バイオリンと同じくらい練習した(笑)」と明かしたり、手術室のシーンでは急遽本当の手術が入り、撮影が中止になった、など撮影の裏話や、高校の時の思い出、 好きなシーン、好きなセリフなども明かしている。
また、広瀬が山崎の演技に対して、どうやって演じているのかと質問し、山崎が照れながらも自分なりの方法を説明したり、Twitterで募集した質問に答えるコーナーなどもあり、「モチベーションを保つ秘訣を教えて」「今後演ってみたい役」などファンらしい質問に、ふたりとも真剣に答えている。

1つ1つのシーンで「2回目ってこんなに切ないの?ヤバかった」と何度も泣きそうになっていた山崎は、撮影を振り返って「撮影している時もずっとキラキラしていた。平和で青春で温かい現場だった」といい、多くのシーンで「あーここ好き」「このセリフ好き!」「ここのシ ーンいいよねぇ〜」と作品を楽しんでいた広瀬も「大変なこともあったけど、平和な現場だった。とても居心地が良くて、リラックスしながら、良い意味で力まずできた」と、バイオリン練習での苦労も含めてとても良い現場だったと振り返った。
収録を終えた広瀬は「久しぶりに観て、色々あったな〜とか、楽しかったな〜とか、改めて思った。それから繰り返し観ると、“こんなに切ない映画だったんだ”と更に思った」と作品の魅力を再確認した様子。

最後に、Blu-ray、DVDで観るファンに向け広瀬は「何回も何回も観て、いろんな目線からみて欲しい。初めて観る時と違って、この表情にはこんな思いがあったのかとか、かをりの真っ直ぐに生きる強さ、公正の強い思いとか、少しでも感じてもらえたら嬉しい」と話すと、 山崎も「2回は絶対に観て欲しい。作品に出演して、(自分も)普段見ている景色がカラフルなんだ、とか、そういう目線になれた。辛い時でも、どんな時でもぽかーんと観て、心温まって欲しい」とメッセージを送った。

『四月は君の嘘』のBlu-ray&DVD豪華版は、今回公開した新撮ビジュアルコメンタリーディスクをはじめ、本邦初公開となる今作の貴重なメイキング映像や、広瀬すず、山崎賢人、石井杏奈、中川大志の4人が自撮りカメラで現場をリポートする映像などを完全収録した特典ディスク2枚が付き、特典映像は合計で6時間を超える豪華内容となっている。

※山崎賢人の崎は立つ崎(たつさき)が正式表記





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