w-inds.、東京ドーム隣から侍ジャパンにエール 16安打を願い客席へ16本ノック

アルバムの発売記念ライブを行ったw-inds.

3人組ダンス&ボーカルユニットのw-indsが14日、東京ドームシティ・ラクーアガーデンステージにて通算12作目となるオリジナルフルアルバム「INVISIBLE」(3月15日発売)の発売記念フリーライブを行った。


同日はw-inds.のデビュー16周年の記念日。最初のMCでは、橘慶太が「今日、w-inds、デビュー日です!」と声を張り上げ、「みんなのおかげで、僕たち16歳になりました。ありがとう!」とファンに感謝。「ここに来てくれた1人1人の力、ここに来れなかったみんなの力、スタッフ、ダンサー、大きな力が16年間という月日を生み出したんじゃないかと思います」と感無量の表情で語った。

東京ドームでは、ちょうどWBCの二次リーグ、キューバ戦がまもなく行われようとしているところ。隣の会場から応援を届けようということで、w-inds.の16周年にかけて、16安打を願い、w-inds.のメンバーが16個のボールを客席へ打ち込むことに。3人はゴムボールとカラーバットという慣れないノックに「力加減が難しい」と苦戦しながらも無事16球を客席のファンに届けると、「これで日本が勝ってくれることを願って」「いい試合になってくれればいいですね」と侍ジャパンにエールを送った。

フリーライブでは、アルバム収録曲の「Boom World Up」や、橘慶太のセルフプロデュース曲「We Don’t Need To Talk Anymore」など全5曲を披露。
最後は橘から「ひと言メッセージを」を振られた千葉が「みんな大好きだよ」とファンに愛を伝えると、会場は大歓声に包まれた。続いて橘が「17年目のw-inds.もよろしくお願いします!またツアーでお会いしましょう!」と7月20日から始まるツアー「w-inds. LIVE TOUR 2017 “INVISIBLE”」での再会を誓ってステージを後にした。



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