山崎賢人主演「斉木楠雄のΨ難」照橋心美役は橋本環奈 キャスト&キャラクタービジュアル&特報が一斉解禁

主演・山崎賢人×監督・福田雄一のタッグで実写化される映画『斉木楠雄のΨ難』の出演キャストとそのキャラクタービジュアル、さらに特報映像が解禁された。


『斉木楠雄のΨ難』ティザービジュアル

『斉木楠雄のΨ難』ティザービジュアル
(C)麻生周一/集英社・2017映画「斉木楠雄のΨ難」製作委員会

映画は、世界を滅ぼすことができる程のとんでもない超能力を持つ高校生・斉木楠雄が、年に一度の文化祭でワケありのクラスメートたちに囲まれ、Ψ難(災難)に巻き込まれていく様を描く学園エンタテインメント。

注目のキャストは、斉木に想いを寄せる照橋心美に山崎賢人と初共演となる橋本環奈。斉木の相棒を自称するバカ・燃堂力に新井浩文。闇の組織と戦っている設定の中二病・海藤瞬に吉沢亮。熱血の学級委員長・灰呂杵志に笠原秀幸。見た目は真面目だが元ヤンの窪谷須亜蓮に賀来賢人。
さらに、騒動を巻き起こしがちの大人気イリュージョニスト・蝶野雨緑役のムロツヨシ、ちょっとエロい校長・神田品助役の佐藤二朗ら、福田組の常連も顔を揃える。

この豪華キャスト陣が、一筋縄ではいかないアクの強いキャラクターを圧倒的な再現度で演じきる。公開されたキャラクタービジュアルでも確認できる、斉木楠雄のピンクの髪の毛、燃堂力のケツアゴなど、全く違和感のないその再現度は、撮影現場を訪れた原作者・麻生周一も唸らせたほど。

本作は2016年10月に撮影開始し、4月完成予定。10月21日(土)全国公開。

※山崎賢人の崎は立つ崎(たつさき)が正式表記



斉木楠雄役:山崎賢人コメント

念願の福田組でお芝居できたことがものすごく楽しかったです。
笑いを堪えるのが地獄でしたし、表情筋がバグりそうになったこともありました。
人を笑わせることがどれだけ、難しいことか思い知りました。
今までにない初めてのジャンル、 今までにないお芝居に挑戦できたと思います。
キャストの方々、最高です。スタッフの方々、最高です。
とにかく笑い、楽しむ事が一番だということを僕は感じました。
是非皆様にも劇場で笑い、ハッピーになってもらいたいです

照橋心美役:橋本環奈コメント

“宇宙一可愛い”というキャッチコピーがあるのに、表に出ない心の声がすごいという、ギャップが大きい照橋心美を演じるのは難しかったけど、すごく楽しかったです。
斉木楠雄が超能力者という何でもありの世界で、福田監督を笑わせたくて、もっともっと面白くしようと考えましたが、他の皆さんが面白すぎて笑いを堪えるのが、とにかく大変でした。
山崎さんとは初共演ですが、斉木が好きだけど気持ちを隠してつきまとうテンションの高い照橋に対して、とにかく冷たい斉木楠雄という今までにない山崎さんが見れます(笑)でも、山崎さん始め、初日からこんなにもボケるのか、と言うぐらい、キャスト全員がハジけていますので、是非楽しみにしてください!

燃堂力役:新井浩文コメント

剃りと眉毛が元に戻るまでの期間、何の仕事もできなかったので、麻生先生に補償金頂きたいです。

海藤瞬役:吉沢亮コメント

「斉木楠雄のΨ難」の原作は、連載当初から毎週欠かさず読んでいました。
実写化はありえないと思っていましたが、もしするなら海藤は自分がやりたいと思っていました。運命を感じました。
ダークリユニオンはめちゃめちゃ強かったですが、右手に宿る闇のフォースでがんばって戦ったので是非観てください。

灰呂杵志役:笠原秀幸コメント

大好きな漫画でしたので、参加できる驚きと嬉しさと、30代で高校生ができる不安と嬉しさと、PK学園は様々なキモチの交差点でした。
灰呂は、とにかく熱くて一生懸命で、まっすぐ何かがずれてる男。
僕とはかなりかけ離れてるエネルギーが必要だったので、毎朝起きたらとにかく大声で叫ぶというところから始めました。
今までやったことがない事だらけでしたが、安心して、僕のいくつかの初めての××を福田さんに委ね、優しくリードして頂きました。

窪谷須亜蓮役:賀来賢人コメント

窪谷須役で出演する事になりました、賀来賢人です。
福田さんの世界観と、「斉木楠雄のΨ難」の世界観が絶妙にマッチした映画になっていると思います。
共演者の皆さんもとても楽しく、特に山崎賢人君は天使みたいな男の子で、連れて帰りたくなりました。元ヤンのキャラクターということでメンチを切りすぎて顔の筋肉が少々おかしくなりましたが、とても楽しい撮影でした。お楽しみに。

蝶野雨緑役:ムロツヨシコメント

監督から役作りがいらないぴったりの役があるとのこと連絡を受け、蝶野雨緑という、胡散臭い嘘臭いマジシャン役を引き受けさせてもらいました。
撮影したところ、すこぶる適した役でした。
胡散や嘘をここまで見事に散りばめられるのか、とお褒めの言葉をお待ちしております。ムロツヨシです。
山崎賢人のビジュアルが原作と全く同じことに、とてつもなく驚きました。
合わせて楽しくご覧いただけたら、これ幸い賢人でございます。

神田品助役:佐藤二朗コメント

ロケ場所が遠く、2時間半掛けて行き、撮影は4分くらいで終わったと記憶してます。
僕が演じた役は校長ですが、いまだにどんなキャラかよく分かってません。
福田に対しては今さら何のコメントもありませんが、とにかく橋本環奈が可愛くて可愛くて、2時間半の甲斐がありました。
撮影に行ったというよりは橋本環奈を拝みに行きました。

原作者:麻生周一コメント

髪の色をピンクにすると聞いた時は正直不安でした。マンガを実写化する時『見た目をどこまで原作に寄せるか?』は大きな悩み所だと思います。完全に無視すると原作ファンに怒られ、忠実にやり過ぎると違和感が出る…。まぁ大抵の場合上手く間を取る感じですが、この映画は違いました。ピンク!青髪!ケツアゴ!…はい、しかしどうでしょう?…違和感がない!奇抜な格好に負けない素晴らしいキャスト達のおかげで僕の不安は晴れました!あとは公開を待つだけ!楽しみです!!

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