神木隆之介&染谷将太、相思相愛で照れ笑い お互いが“愛おしいと思った人”に

映画「3月のライオン」【前編】初日舞台挨拶

『3月のライオン』【前編】初日舞台挨拶

16日、映画『3月のライオン』【前編】が公開初日を迎え、神木隆之介有村架純、倉科カナ、染谷将太、清原果耶、佐々木蔵之介、豊川悦司、前田吟、板谷由夏、中村倫也、新津ちせ、大友啓史監督が都内の劇場で初日舞台挨拶を行った。


親子や姉妹、友達や師弟など様々な形の愛が描かれる本作にちなみ、舞台挨拶では、キャストに「撮影中に愛おしいと思った人」を質問。
神木が染谷の名前を挙げ、「いつもは僕が『染ちゃん、染ちゃん』っていくほうなんですけど、映画ではそれが逆で『桐山、桐山』って、がっつり肩とか組んで、すごい嬉しかった」と共演を振り返ると、染谷は「だって台本に書いてあるもんね」と照れ笑い。
染谷が演じたのは、神木演じる主人公・桐山零を「終生のライバルにして心友」と呼ぶプロ棋士・二階堂晴信。神木は二階堂について「明るく、いい意味の暑苦しさがある。そして人の気持ちに寄り添える素敵な人だと思う。桐山のために泣いてくれたり、喜んでくれたり、悲しんでくれたり」と、その魅力を熱く語り、「それを演じている染谷が僕は愛おしいです」と力説した。
その染谷は、同じ質問を受けて「もちろん神木くんですよ」と即答。「現場に着くといつも笑顔で迎えてくれて、なんかリラックスするんですよね。心落ち着くし」と話すと、神木は「よかったよ、相思相愛で」と嬉しそうだった。

映画は、羽海野チカの人気コミックを、大友啓史監督が前・後編2部作で実写化。
幼い頃に交通事故で家族を亡くし、東京の下町で一人暮らしながら、孤独を抱えてすがりつくように将棋を指し続ける17歳のプロ棋士・桐山零が、ライバル棋士たちとの対局や同じ下町に住むあたたかな三姉妹との交流を通じ成長していく姿を描く。

舞台挨拶では本作のテーマの1つである“闘い”にちなみ、玉入れ合戦を実施。桐山零&川本家チームとプロ棋士&幸田家チームに分かれて、ステージから客席間に置かれた籠に向かって玉を投げ、30秒間でいくつ入れられるかを競った。結果、桐山零&川本家チームが勝利し、神木は「勝ちにいきましたから」と得意満面。川本家の長女・川本あかりを演じた倉科は「すごい楽しかった。はしゃいじゃった」と笑顔を見せていた。

映画『3月のライオン』は前編が本日3月18日(土)より公開され、後編が4月22日(土)に公開となる。

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