三浦翔平・白濱亜嵐らの“恋愛授業”に女子高生150人が黄色い悲鳴

映画「ひるなかの流星」女子高生限定!胸キュン“恋愛相談”教室

女子高生を招待して映画「ひるなかの流星」のイベントが行われた

20日、都内で行われた映画『ひるなかの流星』のイベントに永野芽郁、三浦翔平、白濱亜嵐、山本舞香が登場。招待された女子高生150人から黄色い声が飛び交った。


イベントは「女子高生限定!胸キュン“恋愛相談”教室」と題し、永野演じる主人公・すずめと同世代の女子高校生150人を招待。劇中で高校教師を演じた三浦に加え、生徒を演じた永野、白濱、山本も1日限定特別講師として代わる代わるに恋愛授業を行い、会場に集まった女子高校生の恋の悩みに答えた。

2限目の授業の講師を白濱が担当。教壇に立った白濱に永野が「先生できるんですか?」と疑惑の目を向けると、白濱は「先生できますよ」と自信満々。続いて三浦が「体育の授業?」と茶々を入れると、「そう、体育の授業。まずはストレッチから始めていきましょう」と白濱がのっかり、場内から笑いと歓声が湧き起こった。
授業では「あまり話したことのない人気者のクラスメイトに告白された」という相談内容に、生徒役の山本が「1回デートしてみたら」と回答。白濱も山本の答えを採用して「1回デートに行ってみる」と授業をまとめた。

三浦が講師を担当した3限目の授業のテーマは「先生に胸キュン」。
「学校にとても好きな先生がいて、気持ちを伝えたいのですが、直接伝えるのは恥ずかしいので、せめて先生をドキドキさせたいです。年下の女の子がしたらキュンとするような仕草を教えてください」という相談。これに三浦が「僕は目の前に女子高生がいたらキュンとしますけどね」と発言すると、会場からは悲鳴のような歓声があがった。
客席の相談者本人が名乗り出ると、生徒役の永野は「ええ?そうなの?」と大興奮。相談者が「その先生の科目のテストを頑張って、褒められたのが嬉しかった」とエピソードを明かし、三浦が「ちゃんと勉強して点数とれたの?頑張ったね」と優しい言葉をかけると、場内は再び黄色い悲鳴に包まれた。

その後も、三浦の無茶振りで白濱が愛の告白を実演したり、「告白するなら、直接話すか電話かLINEか」という話題で、三浦の「男からなら直接だよな」という男らしい発言に会場が湧いたりと、キャストの一挙手一投足に現役女子高生たちが反応し、イベントは大きな盛り上がりを見せた。

映画『ひるなかの流星』は、集英社「マーガレット」で連載された、やまもり三香による同名漫画を、青春恋愛映画の名手・新城毅彦監督が映画化。田舎から東京へ転校してきた女子高生が、一見チャラそうなイケメン担任教師と、“女子が大の苦手”で一見不愛想なクラスメイト、誰にでも愛想の良いクラス一の美女との間で、初めての恋にもがきながら自分の気持ちに向き合っていく様を描く。
主演を務める現役高校生の永野は最後に「学校の友達以外の同級生と実際にお話する機会がないので、楽しかったです」と笑顔でイベントを終えた。

映画『ひるなかの流星』は3月24日(金)全国公開。

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