ジミー大西、自身の半生描くドラマの内容「知らないんです」 衝撃発言にガレッジセールも仰天

「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」概要発表会見

「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」概要発表会見

タレントで画家のジミー大西が21日、東京・新宿の吉本興業 東京本部で行われた「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」の概要発表会見に出席した。


ジミー大西の半生を映像化した、明石家さんま企画・プロデュースのNetflixオリジナルドラマ『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』について、司会のガレッジセールから「見どころをお願いします」と振られるも、「僕とさんまさんの関係を描いたドラマです」とひと言のみ。ガレッジセールの2人から「それはわかってます。最初に説明したので」「見どころをお願いできませんか?」と再度リクエストされると、「実はさんまさんから『台本を見るな、何も見るな』と言われているので、まったくわからないんです」と衝撃発言。「ドラマの内容知らないんですか?」と目を丸くするゴリに、「まったく見てないから見どころがわからないんです」と自身がモデルとなった作品の内容を知らないことを告白し、会場を笑いの渦に巻き込んだ。
「(何も知らないのに)よく壇上にあがりましたね」と感心するゴリに、ジミー大西が「昨日、電話があって、新幹線でおいでって言われたんですよ。会社に来たら誰かしら誘導してくれるからって」とスタッフに言われるがまま会見に出席したことを明かすと、ゴリは「これがジミーさんなんですよ。自由奔放」と感嘆の声を漏らしていた。

2009年にスタートした同映画祭は、映画・音楽・ダンス・お笑い・ファッション・アート・スポーツなど、総合エンタテインメントの祭典として春の沖縄を代表するイベントに成長。9回目を迎える今年は4月20日(木)から4月23日(日)まで4日間にわたり、過去最大規模となる県内12市町村20会場で開催。
会期中に28作品の上映が予定されており、特別招待作品では、沖縄を舞台としたGACKT主演映画『カーラヌカン』のワールドプレミアを含む6作品を上映。
特別上映では、『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』のほか、木村祐一が大御所から若手まで107組の芸人にインタビューしたドキュメンタリー作品『ワレワレハワラワレタイ』など5作品がラインナップ。
テレビ放送局と吉本興業がタッグを組んだ作品を上映する「TV DIRECTOR’S MOVIE」部門では、俳優・稲葉友の映画初主演作品『N.Y.マックスマン』、間宮祥太朗主演の『おまえはまだグンマを知らない』など7作品が上映される。

この日行われた会見には、『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』でジミー大西を演じた中尾明慶、明石家さんまを演じた小出恵介をはじめ、間宮祥太朗、稲葉友、川村ゆきえ、木村祐一、しずる、吉木千沙都、岡崎朋美、天竺鼠、ミキ、女と男、ゆりやんレトリィバァらが出席した。

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