欅坂46渡邉理佐ら「non-no」新モデルへ本田翼・西野七瀬ら先輩モデルがアドバイス

「non-no」創刊45周年記念イベント

女性ファッション誌「non-no(ノンノ)」の創刊45周年を記念したイベントが21日、都内で行われ、本田翼・新川優愛・新木優子・鈴木友菜・西野七瀬の“non-no5大モデル”が初めて一同に会した。


5人が揃うのはこれが初めて。本田翼は「なかなか5人が集まるっていう機会がなくて、今回、素敵なステージを用意していただいて嬉しいです」と5人の共演を喜び、新川優愛も「誌面でも集まることがないので、すごくレアだなと思います。楽屋がみんな一緒だったんですけど、いい匂いがしていました」とニヤリ。
会場には高倍率の抽選をくぐり抜けた幸運な女性読者800人が詰めかけ、non-noモデルたちに声援を送った。西野七瀬は満員の会場を見渡して「想像以上にすごい盛り上がってくださって、(自分の)名前を書いたボードやうちわがあると思わなかったので嬉しいです」と笑顔を見せた。

イベントでは5人によるトークコーナーに加え、新たにnon-noモデルとなった松川菜々花、山田愛奈、渡邉理佐(欅坂46)の3人がお披露目された。それぞれモデルとしての意気込みを述べた後、新人3人の質問にnon-noモデルの先輩5人が答える質問タイムへ。

松川から「non-noではどんな雰囲気で撮影をしていますか?」と質問されると、新川が「怖いですよね、『non-no』の現場って」と脅しにかかり、本田が「すっごい怖い〜」と乗っかる一幕も。新木が「ちょっと、またそうやって優愛ちゃん」「コラコラ、ばっさー(本田)まで」と2人にツッコミを入れ、「スタイリストさんやメイクさんとすごい仲良くなれるので、家族みたい。ずっと喋ってます」と和気あいあいとした撮影現場の雰囲気を伝えた。

“坂道シリーズ”の後輩でもある渡邉から「non-no」での初めての撮影について聞かれた西野は「モデルのお仕事自体も初めてだったので緊張や不安が大きくて、ポージングとかたぶん変な感じになってたけど、でも編集の人やカメラマンさんがモニター見せてくれたりして、いろいろ助けてくれました。いまだに助けられてることはあるんですけど、そういう優しい現場なので、安心して大丈夫だと思います」と緊張感たっぷりの渡邉へ不安を和らげる言葉を掛けた。

イベントではそのほか、同日リニューアルオープンしたnon-noの公式サイトの紹介や、同サイトでも活躍予定の読者モデルによって構成される36人の「non-noカワイイ選抜」も登場した。



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