EXILE TAKAHIRO、舞台初挑戦で主演「自分の可能性を信じて喰らいついていきたい」

EXILEのメインボーカリスト・TAKAHIROが、2017年6月から上演される「MOJO」で初舞台を踏むことがわかった。


EXILE TAKAHIRO

EXILE TAKAHIRO

本作は、1990年代にイギリス演劇界で鮮烈のデビューを飾り、『007/スペクター』の共同脚本を⼿掛けるなど、ハリウッド映画界からも熱い注⽬を浴びるジェズ・バターワースの処⼥作にして、イギリス演劇界最⾼の栄誉とされるオリヴィエ賞最優秀新作コメディー賞に輝いた伝説の舞台。スピーディーな会話劇で、ダークな若者たちの不安定な⼼理をあぶり出していく。
今回の⽇本初演にあたり、⻘⽊豪氏が演出・上演台本を⼿掛ける。

TAKAHIROが挑む主人公・ベイビーは、ロンドンにあるナイトクラブのオーナーの息子。幼いころから父親との確執を抱えており、日頃から気性が荒く、極端に冷たい部分を併せ持つ、歪んだ性格の荒くれ者。ある事件をきっかけに仲間内で起こる抗争の中心人物を演じる。
初舞台でいきなりの主演に「未知数な部分ばかりの自分にとっては、もちろん不安もあります」としながらも、「未知数だからこそたくさん吸収できると思いますし、舞台を終えたときにまた新しい自分に出会えると思うので、自分の可能性を信じて、とにかく一生懸命喰らいついていきたいと思います」と意気込みを語っている。

共演には 波岡⼀喜、⽊村 了、尾上寛之といった実⼒派俳優のほか、若⼿ながらその幅広い演技⼒で頭⾓を現している味⽅良介、横⽥⿓儀らがTAKAHIROの脇を固め「MOJO」の世界観を作り上げる。

「MOJO」は6⽉23⽇(⾦)から7⽉14⽇(⾦)まで、東京・品川プリンスホテル クラブeXにて上演。

TAKAHIROコメント

「MOJO」という、イギリスでとても⼈気のある作品の⽇本初公演に、出演させていただくことになりました。まさか自分に舞台のオファーをいただけるとは思ってもみないことでしたし、劇団EXILEを始め、これまでパフォーマー陣が出演している数々の作品から、舞台独特の空気やライブ感、緊張感、迫力…といったものを体感してきているので、初舞台で経験もない、未知数な部分ばかりの自分にとっては、もちろん不安もあります。

でも、未知数だからこそたくさん吸収できると思いますし、舞台を終えたときにまた新しい自分に出会えると思うので、自分の可能性を信じて、とにかく一生懸命喰らいついていきたいと思います。

今作は、1950 年代ロンドンの場末のナイトクラブを舞台に展開される若者たちの姿が描かれた作品で、僕はベイビーという役を演じさせていただきます。⾻太な演劇の中にあるダークな笑いやスリリングな展開など、この作品ならではの魅⼒を表現し、僕オリジナルなベイビーという⼈間を作り上げられるよう、全⼒でぶつかりたいと思います。

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