大友花恋、冠ラジオ初収録 緊張しながらも「あっという間で楽しかった」

レギュラーラジオの初収録に臨んだ大友花恋

モデルで女優の大友花恋の初のレギュラーラジオ番組『クラスメイトは大友花恋!』(文化放送ほか)が4月5日よりスタート。先頃、都内のスタジオで初回収録が行われた。


番組はタイトル通り、現在17歳・現役高校生の大友が、中高生リスナーと同じ目線で、あたかもクラスメイトと話しているかのような番組を目指す。
緊張感たっぷりに臨んだ初回の収録は自己紹介からスタート。現在も群馬県から仕事に通っていることや、家族とのエピソードなどを快調に披露していたが、初めての1人喋りに不安になったのか、途中「今のところ、面白いですか?」とスタッフに確認する初々しい一幕も。

初回の収録を終えた大友は、「すごく緊張しました。些細なミスも気になってしまったんですけど、(スタッフの)皆さんが優しく笑ってくださったり、実際に聞いてくださっているリスナーの方がいるんだなと思って話したらあっという間で、楽しかったです」と笑顔。「これからはもうちょっと緊張しないで、私らしい部分もたくさん見せていけたら」と今後への意欲を見せ、「質問や悩み相談をしてもらいたい。クラスメイトとして、困っていることにお返事したりとか。気になることがあったらどんどん質問してもらえたら嬉しいです」と、ラジオならではのリスナーとのコミュニケーションにも期待を込めた。

収録を行ったスタジオ前にて

収録を行ったスタジオ前にて

また、これまでラジオには馴染みが薄かったようで、今回のレギュラー番組決定を受けて『レコメン!』を聞き込んだという大友は、「ラジオってこんなに面白かったんだ、今までもったいないことしてたなって思いました。これからはいっぱい聞いていきたいです」と目を輝かせていた。

大友は「Seventeen」専属モデルとして活躍する一方、ドラマや映画にも多数出演し、昨年末には「第95回全国高校サッカー選手権大会」12代目応援マネージャーに就任。この春からはTBS『王様のブランチ』の準レギュラーも決定し、いま最も注目される若手女優の1人。
加えて今回、初のレギュラーラジオ番組を持つこととなった文化放送の同時間帯も、これまで桐谷美玲、佐野ひなこ、芳根京子らがデビュー後まもなく初パーソナリティを務めた、若手女性タレントの登竜門的な枠。しかし本人は「余計に緊張してしまうので」と特別な意識はせず、「なるべく私らしく、(リスナーと)同世代だからできることをしていきたい」とマイペースに自分なりの番組づくりを誓った。

『クラスメイトは大友花恋!』は、4月5日より文化放送『レコメン!』内で毎週水曜よる11時30分放送。



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