森川葵×北村匠海×佐藤寛太が三角関係に マンガボックスから「恋と嘘」映画化

映画「恋と嘘」キャスト

女優の森川葵が今秋公開の映画『恋と嘘』に主演することがわかった。共演にはDISH//の北村匠海、劇団EXILEの佐藤寛太が決定し、三角関係を繰り広げる。


原作はマンガアプリ「マンガボックス」にて連載され、コミックスは累計90万部を突破した同名漫画。「マンガボックス」からは初の実写映画化となる。
国が国民の遺伝子情報を分析・把握し最良の結婚相手を決める「超・少子化対策法」が施行されている近未来の日本を舞台に、政府が決めた最高の結婚相手か、側にいる最高の相手か、究極の選択を迫られるヒロイン・仁坂葵の恋模様を描く。

ずっと側にいてくれている優しい幼なじみ・優翔と、国が決めた理想の相手・蒼佑との間で揺れる女子高生・仁坂葵を演じる森川葵は、「恋は心でするもの、嘘は頭でするもの、そんな2つの気持ちが『と』で繋がれたタイトル『恋と嘘』。今回この全く異なる2つの気持ちが1つの言葉にまとめられたこの映画でお芝居をしていくにあたり、常にこの恋と嘘という言 葉を連れ回し、恋が見える時に嘘が、嘘が見える時に恋が、みなさんの目に映るように演じていけたらと思っています」と意気込み。
北村匠海は葵に密かに想いを寄せる、イケメンで優しい幼なじみ・司馬優翔役。「純粋な世界にしっかりとした物語の軸があり、儚さや幸せなど様々な感情が交錯していく中で、ラストの結末に涙しました」と作品に胸を打たれたようで、「森川葵さんや、佐藤寛太さんと共演できる事も楽しみですし、自分がこの作品に関われる事、とても嬉しく感じます」と語っている。
佐藤寛太が演じるのは、葵の政府通知相手であり、謎めいた無口なオラオラ系イケメン・高千穂蒼佑。撮影に向けて「人間関係に心のなかで距離をとって生きてきた蒼佑が政府通知によって出会った葵と司馬によって成長していく繊細な部分をうまく表現できたらと思います」と力を込めた。

メガホンをとるのは『クローバー』『今日、恋をはじめます』の古澤健監督、脚本は映画『ヒロイン失格』の吉田恵里香が手掛け、原作を基にしたアナザーストーリーとして作り上げる。

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