元乃木坂46畠中清羅、撮影前の号泣エピソード告白 初主演作プレミア上映

『華うつろ 花は咲く』舞台挨拶

乃木坂46・畠中清羅の初主演映画『華うつろ 花は咲く』が3日、東京・秋葉原で開催中の「第2回 秋葉原映画祭2017」でプレミア上映され、畠中らキャスト陣と山本曉監督が舞台挨拶を行った。


演技に対して苦手意識を抱えていたという畠中は、クランクインの前にキャストと監督で行ったワークショップで号泣したという。「一番最初にワークショップをやった時、演技が苦手すぎて号泣して、監督にすごい当たっちゃったんですよ。すごいひどいこと言ったり」と告白すると、山本監督は「僕も泣きそうになりました」と苦笑い。畠中は「そういうことがいろいろあったんですけど、撮影していく中で監督の支えもあって、無事成功・・・成功したのかわからないんですけど、まあ成功したと思うので」と笑いを誘いつつ、「本当に感謝してます。ありがとうございます」と映画が完成した今だから言える秘話を明かした。

乃木坂46に所属していた頃から“天然”な一面でファンに愛された畠中。舞台挨拶の冒頭では、本作について「2016年の頭くらいにたぶん撮影したと思う」と言い、山本監督から「撮影は秋ですね」とツッコまれる一幕もあり、和やかな舞台挨拶となった。

本作は、ある日のライブ中に倒れてしまった鳴かず飛ばずの地下アイドル・影山ひなたが、自分にとって大切な何かを探し求めて奮闘する姿を描く物語。クラウドファンディングで資金を募り、製作された。
舞台挨拶で畠中は「目標金額が高くて、すごく難しい企画だったんですけど、無事ファンの皆さんに助けられて撮ることができました。ありがとうございます」と支援者に感謝を伝えた。



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