金爆・喜矢武豊の座長ぶりを乃木坂46・若月佑美が絶賛「かっこいい座長」

舞台『犬夜叉』囲み会見

舞台『犬夜叉』が本日6日より天王洲 銀河劇場で開幕。初日の公演を前に出演陣が公開ゲネプロと囲み会見に臨んだ。


『ふしぎ遊戯』(2015年)、『GOKÛ』(2016年)に続き、自身3度目の主演舞台となるゴールデンボンバーの喜矢武豊は、座長として心がけていたことを聞かれると「それが、特にないんですよね。座長という言葉が好きじゃなくて」とあっさり。「みんなの中では僕が一番ぺーペー。主演なので僕がダメだったら(舞台が)ダメになると思って、僕が引っ張るというよりは、僕が頑張るという気持ち」と心境を語る。
しかし、共演の若月佑美(乃木坂46)からは「引っ張っていかないとおっしゃっているんですけど、私たちは喜矢武さんの言葉とかにすごい救われる。稽古中も面白い空気にしてくれたり、明るくしてくれたのは喜矢武さん。昨日も初日を前にみんなに声をかけてくれて、一番に『頑張りましょう!』って言ってくれて、かっこいい座長だなと思いました」と座長ぶりを賞賛され、「う〜ん、恥ずかしい」と照れていた。
また、ゴールデンボンバーのメンバーが恋しくなるかと聞かれた喜矢武は、「まったくないですね、むしろ今が楽しくて。普段毎日のように顔を合わせているので、久々に顔合わせなくて済んでる。のびのびしてます」と、おどけていた。

若月は演じるヒロイン・日暮かごめ役について「乃木坂46にはいないタイプの女の子」と脚本を読んで感じたそうで、「だからこそやりがいがある役なので、楽しんでやりたい。犬夜叉を魅力的に見せられるような、かごめちゃんを演じられたら」と意気込み。
22歳にして15歳の役に挑むが、「セーラー服を着ることになりまして、乃木坂46のメンバーに『ギリギリアウトじゃないか』って言われていたんですけど、ビジュアルが出たら『あれ、これいけるね』って言ってくれたので、それを自信にしつつ、舞台では15歳らしいところを出そうと頑張っているので、そこを見ていただけたら」とアピール。
若月と同じく乃木坂46の伊藤純奈は、これが自身2度目の舞台出演。「こんなに大きな作品に出させていただけることが本当にありがたいことだと思っているので、1公演1公演大事に演じさせていただきます」と力を込め、役どころについては「巫女さんの服にすごく憧れていたので着れて嬉しい。お姉さんなので、上品な感じが出せるように、仕草などを研究したのでそこにも注目していただけたら」と語った。

本作は高橋留美子による同名人気漫画が原作。500年前の戦国時代を舞台に、妖怪の父と人間の母を持つ半妖の少年・犬夜叉(喜矢武豊)と、時代を超えて犬夜叉と出会う中学生の日暮かごめ(若月佑美)らの冒険を描く。4月15日まで天王洲 銀河劇場にて上演。



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