JYのドラマ主題歌初披露にブルゾンちえみ「あー、この曲が聴けてよかった!」

「人は見た目が100パーセント」スタート直前イベント

『人は見た目が100パーセント』のイベントに出演したキャスト陣とJY

フジテレビの新ドラマ『人は見た目が100パーセント』のスタート直前イベントが10日、東京・池袋のサンシャインシティー 噴水広場で行われた。


会場には約2,000人が集まり、ドラマに出演する女優の桐谷美玲、水川あさみ、お笑いタレントのブルゾンちえみが役衣装に身を包んで登場すると、割れんばかりの大歓声が湧き起こった。
3人でのトークショーの後、イベントの中盤でドラマの主題歌「女子モドキ」を歌うJYがスペシャルゲストとして登場。JYは「ドラマの内容に寄せて、もっと女性らしくなりたいっていう女の子を応援する歌詞になっていて、それこそこの曲を聞いて『女に生まれてよかった!』って思わせる曲になっています」と、ブルゾンちえみの持ちネタを交えて楽曲を紹介し、「すみません、使わせていただきました」とおどけてみせた。その後、JYが同楽曲を客前で初披露。歌唱後には、ブルゾンちえみが「あー、この曲が聴けて……よかった!」と本家のネタを披露して観客から喝采を浴びた。
また、主演の桐谷は「すごい可愛い曲で覚えやすそうだし、振り付けもみんなでやったら絶対楽しい」とダンスを真似して見せ、「私たちもこの曲のように可愛くなれるように頑張りたいと思います」とドラマへの意気込みを新たにした。

イベントの後半、記者からキャスト陣へ、ドラマのタイトルにちなんで「自身の女子力は何パーセントか」との質問が飛ぶと、主演の桐谷は「30%くらい」と控えめな回答。続く水川も「33パーセント」と細かく刻み、最後に振られたブルゾンちえみは、持ちネタの「35」と答えるかと思いきや、「そもそも何を100%というかですね」と熱く語り出し、最終的に「女子はみんな女子力100パーセント」と大真面目に回答。MCから「そこは35じゃなくていいんですか?」とツッコまれ、「そういうことか〜」と崩れ落ちた。
「数字の質問には気を張ってないといけないの忘れてた」と悔しさをにじませるブルゾンちえみのために、もう一度桐谷からやり直すことになり、桐谷の「30パーセント」、水川の「33パーセント」の流れを受けて、今度は「35パーセント!」とドヤ顔で決めて見せた。

ドラマは、3人が演じる“女子力ゼロ”の理系女子たちが“美”の研究をし、“ステキ女子”を目指していくコメディ作品。
日の当たらない場所で目立たないように生きてきた主人公・城之内純を演じる桐谷は「自分に自信がなくて、いつも伏目がちでオドオドしているような女の子なんですけど、そこからビューティー研究を始めて、どんな風に成長していくのか、皆さんに見守ってもらえたら」とドラマをアピールした。
『人は見た目が100パーセント』は、4月13日(木)より毎週木曜よる10時から10時54分。初回は15分拡大して放送。

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