窪田正孝・清水富美加がバトルアクション披露 実写映画「東京喰種」映像初解禁

映画『東京喰種 トーキョーグール』

窪田正孝主演で実写化される映画『東京喰種 トーキョーグール』の特報映像が解禁された。


週刊ヤングジャンプにて連載中の石田スイによる人気漫画を映画化する本作。人の姿をしながらも人を喰らう怪人“喰種(グール)”と人間が共存する街・東京を舞台に、臓器移植によって半喰種となってしまった青年・金木研の数奇な運命を描く。

公開された映像では、「人間は誰も知らない、喰種の世界をー」という冒頭テロップから、恐るべき存在として捉えられている喰種の<真実の世界>へと一気に誘い込まれていく。
人間と喰種、のちに二つの世界を知る唯一の存在となる金木研(窪田)は行く末を案ずる不安気で複雑な表情を見せ、喫茶店「あんていく」でアルバイトしている女子高生のトーカ(清水富美加)、正義感溢れる亜門(鈴木伸之)、理知的で清楚な印象のリゼ(蒼井優)、不敵な笑みを浮かべる真戸(大泉洋)の一見どこにでもいるような<人間>らしい姿が映し出される。
しかし、後半は一変して、それぞれの憎悪が渦巻く中、激しいバトルシーンが展開。カネキとトーカの研ぎ澄まされた身のこなし、喰種の象徴であるマスクをまとったカネキと亜門の手に汗握る迫力のアクション、喰種に対抗するために開発された武器“クインケ” を手に持った真戸が垣間見え、<喰種VS人間>の壮絶な闘いを予見させる。
ラストには、人間を捕食するための喰種特有の殺傷能力のある武器“赫子(かぐね)”が出現した状態のカネキの姿が。

また、映像の後半では喫茶店「あんていく」のマスター芳村功善の印象的な劇中台詞「人間と喰種、きみは二つの世界に居場所をもつ、ただ一人の存在なんだ」が使われており、まだ配役が発表されていないこの声を誰が演じているのか、期待が高まるところだ。

映画『東京喰種 トーキョーグール』は7月29日全国公開。




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