藤原竜也、自身が演じた“クズキャラ”を自画自賛?「22年目の告白」新ビジュアル&動画公開

『22年目の告白―私が殺人犯です―』ビジュアル

俳優の藤原竜也が殺人犯を演じる映画『22年目の告白―私が殺人犯です―』から、新ビジュアルとキャラクター動画が公開された。


幾多の超個性的なキャラクターを怪演してきた藤原竜也が新たな“クズキャラ”に挑む本作。今回、藤原が演じるのは、22年前に起きた連続殺人事件の犯人・曾根崎雅人。時効を迎えた後に突然姿を現し、自分が犯した殺人事件の真相を綴った告白本を出版。大々的なサイン会を開いたり、メディアを引き連れて遺族のもとに謝罪に行くなど、世間を挑発し続け、その美しい容姿とカリスマ性から日本中で“曾根崎ブーム”を巻き起こしていく。

劇中に登場する殺人手記と同名の小説が4月14日に発売されたことにあわせて、4月10日より新宿駅、東京駅、渋谷駅、池袋駅、秋葉原駅、新橋駅、横浜駅、大宮駅と各路線の中吊り広告が掲出された。
広告は、藤原竜也演じる曾根崎の目が隠され、劇中同様まるで本物の殺人犯のようなビジュアル。リアルな広告に思わず足を止める人や、中には人だかりも。「一瞬リアルかと思った(笑)」という声も出ている中、藤原竜也本人は自身が演じた殺人犯を見て「カッコいいですね。家に飾りたい(笑)」とまさかのコメント。
なお、この目隠し版は14日以降、目隠しなしの広告に順次切り替わっているため、すでに幻のビジュアルとなっている。

また、まだまだ謎に満ちた部分も多い曾根崎のキャラクター動画も同時に公開。告白本を出版して一躍時の人となる曾根崎だが、告白本を手がけた編集者・川北未南子の首を絞めながら「徹底的に売ってください」と詰め寄るクズシーンも収められている。

自分の目的のためならどんな手段も使う曾根崎。彼の日本中を巻き込む“最悪の告白”とは? 時効を迎えた今、告白本を出版した目的とは? ますます加速していく藤原竜也・伊藤英明の初共演となる新感覚サスペンスエンターテインメント大作『22年目の告白―私が殺人犯です―』は、6月10日(土)より全国公開。




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