チャラン・ポ・ランタン、上野公園野外ステージでラジオ公開収録!名曲カヴァーは動物ずくし

bayfmの公開録音を行ったチャラン・ポ・ランタン

唄とアコーディオンの姉妹ユニット、チャラン・ポ・ランタンが4月16日、上野恩賜公園野外ステージにて、ライブイベント「ブタ音楽祭2017」を開催し、自身のレギュラー番組「スットコドッコイラヂオ劇場」(bayfm/木曜・22:30~23:00)の公開収録を行った。


公開収録が始まったのはイベントの中盤。妹でボーカルを担当するももが「いつもはスタジオからお送りしているこのスットコドッコイラヂオ劇場、本日は上野恩賜公園野外ステージのブタ音楽祭2017にて公開収録でございます!」と告げると、満員に膨れ上がった会場から大歓声が沸き起こった。

冒頭では、ももが「今日から始まったことが色々とあるのです」と切り出し、チャラン・ポ・ランタンが担当する映画『はらはらなのか。』の主題歌「憧れになりたくて」が同日からiTunesやレコチョクなどの各音楽配信サイトから配信がスタートしていることを報告。さらに、ももが、前日に開催されたファンクラブの会員たちとのバスツアーについて話し始めると、姉でアコーディオン担当の小春が「そうなんだよね、“ブタ箱ツアー”みたいなやつ!」とツッコミを入れた。ももは「なんてことを言うのあなた!ここはカットだよ!」と悲鳴をあげ、公開収録は賑やかに始まった。

恒例の「幸せ自慢・不幸自慢」のコーナーでは、事前に募集した「幸せ自慢」と「不幸自慢」の中から、ももが、彼と一緒にブタ音楽祭2017の会場に来ているというファンからの「幸せ自慢」の便りを紹介。あまりにラブラブな内容に、会場からは拍手が起こるも、今度はももが「幸せ過ぎて、何も言葉が出てきていないじゃん!」と、トークでのリアクションをしない小春にツッコミ。小春は会場を見渡しながら「今、探しているの!」と切り返し、笑いを誘った。その小春は、「不幸自慢」の便りとして、数年間片思いを続けた彼が婚約をしたという女性からの便りを読み上げた。深刻な内容に、小春は思わず、「どうする?何も声を掛けられないやつを選んじゃった」とうろたえていた。

「勝手にCMソング」のコーナーでは、上野恩賜公園というイベント会場にちなんで上野の街をフィーチャーした“上野観光協会”のCMソングを披露。名曲カヴァーのコーナー「ドッコイカヴァー」では、「ブタ音楽祭2017」にちなんで、ブタが登場する「五匹のこぶたとチャールストン」をセレクトした。

さらに、好天に恵まれた野外会場で、ももが「私たちばっかり歌っていても仕方がない。みんなと一緒に歌いたい!」と客席に呼び掛けると、小春がアコーディオンの演奏をスタート。ももが「上野公園も近いし、動物がいっぱい出て来る曲がないかなと考えまして、この曲にしました」と告げ、映画『戦場にかける橋』のテーマ曲として編曲された「クワイ河マーチ」のメロディーに乗せて歌う“サル ゴリラ チンパンジーの歌”をファンと一緒に歌いあげ、大盛り上がりの中、公開収録を終えた。

「ブタ音楽祭2017」では、チャラン・ポ・ランタンによるライブも行われた。「憧れになりたくて」、ファンの前では初の歌唱となった「恋はタイミング」、昨年社会現象を巻き起こしたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)のオープニングテーマ「進め、たまに逃げても」をはじめ10曲以上を披露。公開収録を挟み、ライブが後半に差し掛かる頃には野外ステージに夜のとばりが下り、幻想的な雰囲気の中、詰めかけたファンを熱狂させた。

この日、収録された内容は、4月20日(木)夜10時30分スタートのbayfm「スットコドッコイラヂオ劇場」にて放送される。

■スットコドッコイ・ラヂオ劇場
放送日時:2017年04月20日(木)22:30-23:00
放送局:bayfm78
Radiko:http://radiko.jp/#!/ts/BAYFM78/20170420223000

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