乃木坂46・松村沙友理、アニメ声優初主演作に謙虚な自己採点

声優初主演作のイベントに出席した松村沙友理

乃木坂46の松村沙友理が18日、吹き替え声優を務めた洋画アニメーション『ドラゴン・キングダム〜魔法の森と水晶の秘密〜』(原題:THE DRAGON SPELL)の上映イベントに出席。イベント前に囲み会見を行った。


本作はドイツ、ウクライナ合作によるアニメーション映画。魔法の国へ連れて行かれてしまった体の小さな少年・ニッキーと大魔法使いアドラーの弟子・エディたちの冒険を描く。松村のほか、松本梨香(ポケモンモンスター/サトシ役)や伊波杏樹(ラブライブ!サンシャイン‼/高海千歌役)、矢尾一樹(ONE PIECE/フランキー役)ら豪華声優陣が出演している。
イベントは本日4月18日よりDVD発売、レンタル開始となることを記念して開催された。

今回、松村が演じたのはドラゴン退治を夢見る主人公の少年・ニッキー。「声の出し方も難しかったですし、喋り方も全部違ったので、気持ちから男の子になろうと思った」そうだが、「可愛いものが好きで、いつも女の子の写真や動画ばっかり見ていたので、男の子をイメージするのが難しかった」と役作りには苦戦したよう。
今回の声の演技について、自己採点を聞かれると「自分を褒めてあげたい気持ちもあるんですけど、やっぱりアニメが好きなぶん、辛口になってしまう。今回の作品は頑張り点で10点くらい」と控えめ。「アニメが好きで、声優さんの凄さを知っているので、自分はまだまだ。でも負けずにちゃんとやりきったという思いで10点。技術点は0点です」と自分に厳しい姿勢を見せた。

アニメ好きとして知られ、アニメ声優の仕事が夢の1つだったという松村。先日、テレビアニメ「少年アシベ GO!GO!ゴマちゃん」(NHK・Eテレ)に声優出演することも発表された。「まだ見えてきていないけど、そっちの道に進みたいという気持ちはある」と今後も声優業へ意欲を見せ、「最近、アイドルアニメが流行っているじゃないですか。三次元でアイドルをやらせていただいているんですけど、二次元のアイドルにも憧れがあるので、ラブライブとかアイドルマスターとかに出てみたいです」と目を輝かせた。

また、記者から母校の大阪桐蔭高校が第89回選抜高校野球大会で優勝したことを振られると、「刺激になりますね。野球もそうですけど、吹奏楽もすごかったり。なので私もそういう頑張っている子達に負けずに頑張らなきゃっていう気持ちはあります」と母校の活躍が励みになっているといい、野球部の日本一にかけて「乃木坂も日本一のアイドルになれたら」と言葉に力を込めた。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top