欅坂46主演ドラマ5月スタート 掛け合いシーン多い平手&長濱、役名で呼んで役作り

連続ドラマ「残酷な観客達」主演:欅坂46

欅坂46が主演する連続ドラマ『残酷な観客達』(日本テレビ系)が5月18日(木)より放送スタートする。先頃、目下撮影中の欅坂46メンバーが取材会に出席した。


ドラマの舞台は現代からさほど遠くない近い未来。21人の女子高校生が教室に閉じ込められ、その様子はリアルタイムで全世界に配信されている。密室から脱出する唯一の方法は、タブレットで彼女たちを観ている見ず知らずの観客達から多くの「いいね!」をもらうこと。より沢山の「いいね!」をもらうため、観客の気を惹こうとする彼女たちの行動は徐々にエスカレートしていく。
ルールを守らなかった者に待ち受けているものとは? なぜ彼女達は閉じ込められているのか? 観客達に運命を握られた21人は全員で脱出できるのか? 欅坂46総出演の本格ミステリー。
脚本は『毒島ゆり子のせきらら日記』で第35回向田邦子賞を受賞した矢島弘一が受賞後初めてのドラマ脚本として手掛ける。

放送開始に先立って行われた取材会には、体調不良により欠席となった今泉佑唯と渡邉理佐を除く19人が出席した。
欅坂46にとって、2016年に放送された『徳山大五郎を誰が殺したか?』(テレビ東京)以来となる主演ドラマ。グループのキャプテン・菅井友香は「1回(ドラマを)経験させていただいて、その時はすべてが初めてで、ドラマの撮影の大変さもその時知ることができた。今回挑戦させていただけると聞いて、正直不安もちょっとあったんですけれど、また全員でドラマをやらせていただけるのはありがたいことなので、とても嬉しかったし、演技ももっと上手になりたいと思っていたので、気合いを入れて臨んでいます」と本作に掛ける意気込みを伝えた。


『徳山大五郎〜』では、各メンバーの名前がそのまま役名となっていたが、今回はそれぞれに役名が与えられている。
望月琴役の守屋茜は「自分の名前じゃないので役と自分をうまく線引きできる。『自分だったらこうしないのにな』ということでも、役名があることでやりやすい。違う自分を演じているみたいで楽しいです」とコメント。
葉山ゆずき役の平手友梨奈は「長濱ねるの“永嶺みこ”と掛け合うシーンが多いので、そこは2人で練習しています」と長濱との共演シーンが多いことを明かし、長濱も「空き時間に『こういう表情なのかな』と共通理解して演じるようにしています。普段から“ゆずき”って呼ぶように心がけて、ドラマの中で素の自分たちが出ないようにしています」と2人で協力して役作りしていることを報告。
また、役柄と自分自身の似ている部分を聞かれた内村渚役の上村莉菜は「トランペットを吹きますって言って失敗するシーンがある」と、ファンには広く知られている、デジャヴのような場面があることを明かした。

撮影中の様子については、織田奈那が「楽屋では、わちゃわちゃしていて賑やかなんですけど、みんなこの仕事を1年やってきているので、現場に入るとスイッチを切り替えて緊張感を持って臨めていると思います」と現場の雰囲気を伝えると、長沢菜々香は「さっきの休憩時間はホラー映画の予告動画をみんなで見て騒いでました」といい、「(ホラー動画が)昨日から流行りだした」と明かして笑いを誘った。

キレのあるダンスやクールな表情など、ライブで見せるパフォーマンスが注目を集めている欅坂46だが、菅井は「このドラマだからこそお見せできる、新しい一面がたくさんあると思う」と期待を込め、平手も「パフォーマンスとはまた違った私達を見て頂けたら嬉しいです」と呼びかけた。

『残酷な観客達』は、2017年5月18日より毎週木曜午前0時59分から1時29分(水曜深夜)、日本テレビにて放送。Huluにて各話先行配信も行われる。(初回は地上波放送終了後、第1話・第2話同時配信)。
なお、主題歌は4月5日にリリースされた欅坂46の4thシングル「不協和音」に収録された「エキセントリック」に決定した。

「残酷な観客達」

2017年5月18日(木)スタート
放送日時:毎週木曜 午前0:59〜1:29 (水曜深夜)
放送局:日本テレビ(関東ローカル)

企画・原作:秋元 康
脚本:矢島弘一
監督:矢島弘一 日暮謙
主題歌:欅坂46「エキセントリック」

音楽:牧戸太郎
制作:八木元
プロデューサー:植野浩之
企画制作:日本テレビ
制作プロダクション:イメージフィールド
(C)「残酷な観客達」製作委員会

番組公式HP:http://www.ntv.co.jp/kankyakutachi/
番組公式Twitter:https://twitter.com/kankyakutachi

イントロダクション

教室に閉じ込められた女子高生21人。
そこから脱出する唯一の方法は、観客達から多くの『いいね!』をもらうことだった。

この物語で語られるのは、現代からさほど遠くない近い未来での出来事――。プライバシーの保護を優先するあまり、学校では教師や生徒の名前を開示しないことになっていた。そうした環境で学校生活を送っていた女子高生達が、突如として教室に閉じ込められてしまう――!その様子はリアルタイムで全世界に配信され、タブレットの向こうにいる見ず知らずの観客達が、彼女達を観ていた。この教室から脱出する唯一の方法は、観客達から多くの『いいね!』をもらうこと。彼女達は沢山の『いいね!』をもらうため、観客の気を惹こうと行動するが徐々に行動はエスカレートしていき……。密室空間で混乱する中、信じていた友にさえ裏切られ、生徒達は疑心暗鬼になっていく。「友達は大切。でも、ルールに従うことが、この教室ではもっと大切。」ルールを守らなかった者に待ち受けているものとは?いったい何故、彼女達は閉じ込められているのか?観客達に運命を握られた21人は全員で脱出できるのか?企画・原作:秋元 康による欅坂46総出演の本格ミステリー、始動。



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