ミスチル、浜辺美波×北村匠海「キミスイ」主題歌担当 桜井和寿「この映画に、物語に感謝」

Mr.Children

7月28日に公開される映画『君の膵臓をたべたい』の主題歌がMr.Childrenの新曲「himawari」に決定した。


2016年本屋大賞第2位に輝いた同名小説を、浜辺美波と北村匠海のW主演で実写化する本作は、膵臓の病を患う山内桜良が書いていた「共病文庫」(=闘病日記)を偶然見つけたことから生まれた、【僕】と桜良の交流を描く青春ドラマ。
映画では、原作=“過去”から12年が経った“現在”が描かれ、“過去”と“現在”2つの時間軸を行き来しながら物語が進み、“現在”のパートでは、桜良の言葉をきっかけに母校教師となった【僕】を小栗旬が、桜良の親友・恭子を北川景子が演じ、登場人物たちの“今”を担っていく。

今回の主題歌は、小栗演じる現在の【僕】が、いま何を想っているのか、どう過去をふり返るのか、それを歌で表現するとしたら、どの世代も共感できるアーティストは一体誰なのか、と思案した制作陣がMr.Childrenへ真っ先に連絡し、そのオファーをMr.Childrenが快諾したことにより生まれた。
桜井和寿は完成した楽曲について「自分の想像を超え、また新しい力を与えてくれるものでした。この映画に、物語に感謝です」とコメント。
楽曲は、映画のエンディングで【僕】から桜良に宛てたアンサーソングのように、物語の最後を締めくくる。

桜井和寿(Mr.Children)コメント

この物語の中にある苦しい程の美しさ、強さ、優しさ、残酷さ
それらを包み込みながらも
更に拡がりを持って押し出していける、
そんな音を探して探して、やっとのこと辿り着いた曲は、
自分の想像を超え、また新しい力を与えてくれるものでした。
この映画に、物語に感謝です。  



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