NMB48・マジパン・J☆Dee’Zら、沖縄で暑さ吹き飛ばすライブパフォーマンス【沖縄国際映画祭】

KawaiianTV presentsスペシャルステージに登場したNMB48

4月20日より沖縄県で開催中の「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」で21日、那覇市・波の上うみそら公園ステージにて「KawaiianTV presentsスペシャルステージ」が行われ、NM48、マジカル・パンチライン、J☆Dee’Zらがライブパフォーマンスを披露した。


イベントは、日本ではじめて吉本興業が開局した、全国のアイドルを網羅したチャンネル「KawaiianTV」のプロデュースイベント。今回で6回目の同映画祭参加となるNMB48や、沖縄のご当地アイドル・らぐぅんぶるぅ、らぐぅんてぃだなど、総勢8組が顔を揃える豪華なステージとなった。

オープニングでは、しずるとトレンディエンジェルのたかしがMCを務め、いつにも増してテンションが高く奇声を発し放題のたかしに、しずるの2人も驚きながら「沖縄だから特別テンション高くなっちゃいますね」と笑顔。MCも観客もアイドル達の登場が待ちきれない雰囲気の中、ステージが幕を開けた。

トップバッターで登場したのは、沖縄のテレビ番組やCMでおなじみのらぐぅんぶるぅと、 らぐぅんてぃだの2組。らぐぅんぶるぅが、タンバリン芸人のゴンゾーとともに沖縄県内で放送中のCMソング「ポキポキシャンシャン体操」を歌い始めると、会場は大盛り上がり。汗だくのゴンゾーが繰り広げる華麗なタンバリン芸は眼鏡が飛んでしまうほどの勢いで、観客も目が離せない様子だった。
3組目としてステージに立ったのは、今年1月25日にミニアルバム「Melody」でメジャー デビューを果たしたメロディー・チューバック。「君がずっと好きだから」を含む2曲を披露し、透明感のある優しい歌声が会場を包み込んだ。

その後、メンバー全員が高校生のボーカル&ダンスグループ・J☆Dee’Z、 同じく現役女子高生アイドルのSO.ON project、先輩ユニットのDA’sが続けて登場。キレキレのダンスパフォーマンスと抜群の歌唱力で会場を沸かせ、迫力あるステージの連続に観客のテンションも上がっていく。
7組目には、“魔法”をコンセプトにした5人組アイドルグループ、マジカル・パンチラインが、それぞれ担当カラーの衣装で登場。「Overture」「万里一空 Rising Fire!」「Never Ending Punchline」の3曲をファンタジックで柔らかい雰囲気のダンスとともに披露した。

大トリを飾るNMB48がステージに現れると、会場のボルテージは最高潮へ。メンバーが観客に向かって「はいさーい!! 暑くてもなんくるないさー!!」と煽ると、「ナギイチ」「オーマイガー!」「イビサガール」「らしくない」「ドリアン少年」 を熱唱。総立ちとなった観客からは「エイサーシーサー、イヤサーサー!」と沖縄バージョンのコールと指笛が起こり、メンバーも「沖縄最高!! この暑さに負けないくらいの熱いステージができて嬉しい!」と喜びを爆発させた。
アップテンポのナンバーで興奮冷めやらぬ中、 最後は「365日の紙飛行機」をしっとりと聴かせると、観客も一緒に大合唱し、会場は一体感に包まれた。
エンディングではメンバー全員が再度ステージに登場し、「初めて沖縄に来ましたが、素敵な場所でとても気に入りました!」「来年も絶対来たい!」「明日と明後日もみなさん楽しんで下さい!」とメッセージを送り、会場からは大きな拍手と歓声が沸き起こり、ステージは幕を閉じた。

「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」は23日まで開催。

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