ブルエン史上最も切ないバラードが涙を誘う「ラストコップ」コラボPV公開

「ラストコップ THE MOVIE」

人気ドラマ『THE LAST COP/ラストコップ』を映画化した『ラストコップ THE MOVIE』の本編映像とBLUE ENCOUNTによる主題歌「さよなら」のコラボPVが23日、公開された。


「THE LAST COP/ラストコップ」は、30年の昏睡状態から突如目覚めた、現代の常識も世間の空気も全て無視した時代錯誤な熱血昭和デカ・京極浩介(唐沢寿明)と、京極とバディを組むことになった草食系の平成刑事・望月亮太(窪田正孝)の凸凹コンビが、豪快かつ破天荒な捜査で事件を解決する様を描くアクションコメディ。
『ラストコップ THE MOVIE』では、最新鋭の人工知能が引き起こす“人類滅亡の危機”という、未だかつてない大事件に2人が立ち向う。

BLUE ENCOUNTの主題歌「さよなら」は、今回の映画で感動のクライマックスを迎える「ラストコップ」のために書き下ろされた。ボーカルの田邊駿一が「ブルエン史上もっとも切なくもっともあたたかいバラードが完成しました」と語る通り、2016年に放送された連続ドラマのエンディング曲「LAST HERO」とは打って変わり、優しいメロディと切ない歌詞で聴く者すべての胸を打つ仕上がりとなっている。

そんな主題歌「さよなら」にのせて、本編映像の名場面で構成された今回のコラボPV。
京極と、亮太や愛娘・結衣(佐々木希)といった京極を取り巻く周りの人々の、これまでのハチャメチャな日常や、破天荒なギャグやアクションシーンが、懐かしい想い出の様に描かれ、死を覚悟した京極との別れに心を震わす亮太の心情と、ブルエンの優しい歌詞と音楽の世界がリンクした感動必至の内容となっている。
これまで数々の事件を身体を張って解決してきた“不死身の男”、京極が突然路上で胸を押さえ吐血する姿や、亮太に向けて「お前と出会えて良かったよ」とつぶやく優しい声に、まさかの京極との別れを予感させられる中、亮太が最後に涙を流す意味とは――。

映画『ラストコップ THE MOVIE』は5月3日(水・祝)全国公開。



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