乃木坂46とFUJIWARAが“絆”対決「この1年で一番絆を感じた瞬間は?」

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」MovieNEX発売記念イベント

乃木坂46の高山一実、中田花奈、樋口日奈が27日、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のMovieNEX発売記念イベントに出席した。


本作で初めて「スター・ウォーズ」シリーズを見たという高山は「素直に面白かった。今までのを見てこなかったので、ストーリーわかるのかなっていう不安があったんですけど、本当に楽しめて、今までの『スター・ウォーズ』シリーズをなんで見てこなかったんだろうなって思うくらいハマってしまいました」と、すっかり「スター・ウォーズ」の魅力に取り憑かれたよう。

この日のイベントは、本作で描かれる“ローグ・ワン”メンバーの“チームの絆”をテーマに実施。高校の同級生で結成28年のお笑いコンビ・FUJIWARAも登場し、乃木坂46と、出題された問題の回答をそれぞれのグループ・コンビ内で合わせる“絆”対決を行うことに。
「ここ1年の活動で一番絆を感じた瞬間は?」という問題に、乃木坂46チームは中田が「5周年」、高山が「神宮ライブ」、樋口が「紅白歌合戦/カウントダウン」とフリップに記入し、高山が「中田花奈ちゃんと私の答えは同じライブのこと」(※注)と説明。樋口は昨年末の紅白歌合戦後に「自然にみんなが集まって、大きな輪になってカウントダウンの瞬間にジャンプをした時に絆を感じた」とグループの仲の良さが伺えるエピソードを披露した。
現在46歳のFUJIWARAの2人は「46を賭けて」と威勢よく挑んだが、原西が「インフルエンザ」、藤本が「タクシーの中」と、まったくバラバラの回答。藤本はある日乗り込んだタクシーの運転手に「午前中、原西さん乗せましたよ」と言われたという奇遇エピソードを披露したが、原西から「それ、お前が知ってるだけで、俺知らんやん」とツッコまれていた。

イベント後の囲み取材では、昨今バラエティ番組に進出しているメンバーも多い乃木坂46へ、FUJIWARAの2人がアドバイス。
「辛口なことを言わなきゃいけない時が難しくて、申し訳ないなっていう気持ちで、結局、中途半端に終わってしまうことが多い」という高山に、藤本は「そこはどっちかに振り切らないと。黙るか言うか」と助言。また、「特番の収録は年配のタレントさんが疲れてくるので、笑顔で疲れを癒やしてあげて」と要望した。

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の少し前、ジェダイが滅んだ後の世界を舞台に、圧倒的勢力を持つ帝国軍の究極の兵器デス・スターの誕生と、それを阻もうとする反乱軍の名もなき戦士たち=“ローグ・ワン”の誇り高き戦いを描く。
4月28日よりMovieNEX発売、ブルーレイ/DVDレンタルが開始。
また、同日午前10時より高山一実が作品の魅力を解説するWEB動画「乃木坂46高山一実のローグ・ワン入門」も公開される。

※編集部注
正しくは、乃木坂46のデビュー5周年を記念した「5th YEAR BIRTHDAY LIVE」は今年2月にさいたまスーパーアリーナで開催。明治神宮野球場で行われたのは昨年8月の「4th YEAR BIRTHDAY LIVE」。



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