乃木坂46松村沙友理、後藤ひろひと作・演出の新作舞台でバンドガールに

乃木坂46の松村沙友理が、後藤ひろひと作・演出の舞台『FILL- IN ~娘のバンドに親が出る~』にバンドガール役で出演することがわかった。


東京で7年ぶりの新作公演となる後藤ひろひとの今作品は、ある日「音楽に人生を賭けたい」と言い出し勘当した娘の事故死を知らされ、その娘が一体どんな人生を送ったのかを知ろうと考えた父親・真下幸吉が、娘が所属していたガールズバンドに加入することに。音楽センスが一切ない真下がドラムを学び、娘のため、自分のため、このバンドをデビューさせるため、娘のバンドに親が出演してしまうという、“親父”が一心不乱に奮闘する、涙なしでは語れない人情ストーリー。

「FILL- IN ~娘のバンドに親が出る~」チラシ表

「FILL- IN ~娘のバンドに親が出る~」チラシ表

吉本新喜劇座長の内場勝則が音楽センスの一切ない仕事一筋の親父・真下幸吉を演じ、松村は真下の娘が所属していたガールズバンド・スキッドマークスでベース担当の“くりこ”という役どころ。「この作品は、バンドのお話なので、本物のバンドのように、来ていただいた皆さんと一体感のある舞台にできたらいいなと思います。」と意気込んでいる。

同バンドのメンバーとして、リーダー・葉月役に女優の相楽樹、レイ(Key.)役には舞台初挑戦となる声優の千菅春香が決定。
メジャーデビューを目前に解散を余儀なくされ路頭に迷っていた3人の前に現れ、その心の傷を金で癒やそうとした真下幸吉に葉月が激怒して「本当に娘の事が知りたいなら、お前がかわりにドラムを叩け!」と言い放ったことから、真下が人生最大の方向転換に挑むこととなる。

そのほか、松村とは舞台「すべての犬は天国へ行く」で共演経験のある女優の柿丸美智恵や、吉本新喜劇の池乃めだか、お笑いコンビ・ギンナナの菊池健一らが出演。また、劇中で“生演奏”するバンド楽曲は、シンガーソングライターの中村中が提供する。

舞台『FILL- IN ~娘のバンドに親が出る~』は、2017年7月13日(木)から7月23日(日)まで東京・新宿の紀伊国屋ホールで上演。

後藤ひろひとコメント

この7年間、後藤は反省しました。一からやり直そう。そんな風に思いましたが、そんなことは無理です。後藤は流れのまま生きて来て、今回、最高の作品をまた皆さんにご用意致しましたので、是非ご覧ください。

内場勝則コメント

全てが初めての試みです。未知の世界で、私がドラムを叩くという、一切やったことのない真っ白な状況から一生懸命頑張ってやっております。是非、それを楽しみにして下さい。
私の痺れるドラムを聴きに来て下さい。損ははさせません!

相楽 樹コメント

今回、初めての挑戦がたくさんあります。お客さんの前でギターを弾いたり、歌を歌うことに挑戦するの で、凄くドキドキしているのですが、会場に来てくださったみなさんと楽しい時間を過ごせたらいいなと 思っています。そのために、稽古に励んでゆきたいなと思います。皆さん楽しみにしていて下さい。

松村沙友理(乃木坂46)コメント

この作品は、バンドのお話なので、本物のバンドのように、来ていただいた皆さんと一体感のある舞台にできたらいいなと思います。いまからとても緊張していますが、私自身とても楽しみです。
精一杯頑張りますので応援宜しくお願いします。

千菅春香コメント

初めて舞台に挑戦します。
緊張もありますが、凄く面白くなりそうな作品なので、みなさんに観ていただけるのがとっても楽しみです!
いい時間を一公演一公演重ねられるよう頑張ります。宜しくお願いします!

「FILL-IN~娘のバンドに親が出る~」

期間:2017年7月13日(木)~7月23日(日)
劇場:紀伊國屋ホール
作・演出:後藤ひろひと
バンド楽曲提供:中村 中
音楽監督:楠瀬拓哉
出演:内場勝則 / 相楽 樹 / 松村沙友理(乃木坂46) / 千菅春香 汐崎アイル / 柿丸美智恵 / 多田野曜平 / 菊池健一(ギンナナ) たくませいこ / 後藤ひろひと / 池乃めだか
制作:ネルケプランニング
協力:株式会社ヤマハミュージックジャパン YAMAHA 大阪スクールオブミュージック専門学校
主催:吉本興業株式会社
チケット価格:¥7,800(前売り・当日共/全席指定/税込)
※一般発売日:2017年5月27日(土) 10:00~
オフィシャルHP:http://fill-in.yoshimoto.co.jp



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