THE RAMPAGE・RIKUの“暴れまわった”エピソードにファン悲鳴 bayfm公開録音に女子流・PrizmaX・chayら登場

THE RAMPAGE from EXILE TRIBE

THE RAMPAGE from EXILE TRIBEが29日、千葉・八千代市のユアエルム八千代台店で行われたbayfmの公開録音イベント「ユアエルム presents ON8+1 SPRING FESTIVAL」に登場した。


イベントにはグループを代表してRIKU、川村壱馬、吉野北人、LIKIYA、陣の5人が出演し、bayfm「ON8+1」の木曜パーソナリティを担当しているお笑いトリオ・グランジの五明拓弥がTHE RAMPAGE入りを賭けて、「THE RAMPAGE from EXILE TRIBE検定」と題したクイズに挑むことに。
「RAMPAGE」の“暴れまわる”という意味にかけて、メンバーのRIKUが幼少期に習っていたサッカーの試合で“暴れまわった”と感じたことを問う問題が出題され、「相手に激しくぶつかり、肩から地面に落ちて鎖骨を骨折した」という正解が発表されると、会場に詰めかけたファンから大きな悲鳴があがった。RIKUは「あまりにも熱くなりすぎちゃって、空中で相手と接触して肩から落ちてしまって、起き上がって走ろうとしたら腕がプラっとなって、見たら完全に変形してました。そのまま救急車で病院に行きました」と痛ましいエピソードを明かした。

グループ結成から約3年。今年1月にシングル「Lightning」でデビューを果たし、4月19日に2ndシングル「FRONTIERS」をリリースしたTHE RAMPAGE。
川村壱馬は「メジャーデビューさせていただいてから、自分たちが今まで目指してきた先輩たちと同じ土俵で戦っていかなきゃいけないということをすごく感じていて、気持ちも全然違いますし、デビューしてからの1日1日は、デビューまでとまた違った日々を過ごさせていただいています」と厳しくも充実の日々を語った。

この日の公開録音イベントにはTHE RAMPAGEのほか、東京女子流、PrizmaX、chay、DJ KOO from TRFが出演。
東京女子流は3月1日にリリースした「predawn」など3曲をパフォーマンスした後、「ON8+1」の月曜担当・野呂佳代と東京女子流の新井ひとみが演技力対決を行うことに。3月まで高校生だった新井は「校舎裏に先輩を呼び出して告白」というシチュエーション、一方の野呂は「焼肉食べ放題の店でほとんどの肉が品切れで、ハラミ3枚しかなかった時、店員にブチ切れてからの告白」という設定をそれぞれ演じてみせた。
5人組ダンスボーカルユニット・PrizmaXは2015年にリリースした「OUR ZONE」を久しぶりにライブで披露して会場を湧かせると、フリースタイルラップを得意とする清水大樹とグランジ・五明拓弥のラップバトルで盛り上げた。
続いて登場したchayは、ヒットシングル「あなたに恋をしてみました」、新曲「恋のはじまりはいつも突然に」に加え、かつて出演していたテレビ番組「テラスハウス」のテーマソングであるテイラー・スウィフトの「We Are Never Ever Getting Back Together」もギターの弾き語りで披露。
歌唱後は、「テラスハウス」のファンだというMCの野呂とAKB48・宮崎美穂を交えて「理想の告白シチュエーション」というテーマで恋バナに花を咲かせた。

この日の公開録音の模様は5月1日(月)21時からのbayfm「ON8+1」でオンエアされる。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top