ライブ&ランウェイ&MC…乃木坂46がGirlsAwardで八面六臂の活躍【GirlsAward 2017 S/S】

GirlsAwardに登場した乃木坂46

白石麻衣はイベントのランウェイトップバッターに登場。「GUILD PRIME」の初夏らしいコーディネートで堂々のランウェイを披露した。


松村沙友理と堀未央奈は「Boisson Chocolat」のステージに、北野日奈子は「WEGO」のステージに、齋藤飛鳥は「dazzlin」のステージに出演。
齋藤飛鳥は「dazzlin」のトップバッターとしてスクリーンの背後から登場すると、BGMのリズムにのって両手の拳を振り上げながら軽快にランウェイを闊歩し、先端では客席に向けて投げキッス。いつになくハイテンションにランウェイなランウェイを会場を沸かせた。

西野七瀬は専属モデルを務める「non-no」のステージに登場。大きな声援を浴びながらランウェイを歩いた後、新川優愛から感想を求められ、「『キャーッ!』って言われる機会はあまりないので、皆さんの『キャーッ!』を噛み締めました」を笑顔を見せた。

6人のランウェイが終わると、ライブパフォーマンスへ。乃木坂46が「GirlsAward」でライブパフォーマンスを行うのは今回で9回目となり、自身が持つ最多出演アーティストの記録を更新。
出演メンバーは17thシングル『インフルエンサー」選抜メンバーのうち、生田絵梨花と生駒里奈が欠席し、代わりに相楽伊織と渡辺みり愛が入った21人。「インフルエンサー」「裸足でSummer」など4曲を披露してイベントを盛り上げた。

また秋元真夏はこの日、南海キャンディーズの山里亮太とフジテレビ・小澤陽子アナウンサーとともにイベントの総合MCを担当。
フィナーレでは秋元が白石にイベントの感想を尋ね、マイクフォローする一幕も。白石は「楽しかった」とイベントを振り返りながら、「真夏もお疲れ様でした」と大役を務め上げたメンバーを労った。

「GirlsAward」は「渋谷からアジアへ。そして世界へ。」というスローガンの下、年2回開催される日本最大級のファッション&音楽イベント。第15回を迎える今回は延べ約3万1000人が来場し、人気モデルによるファッションステージや豪華アーティストのライブに熱狂した。



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