欅坂46、圧巻のライブパフォーマンスとキュートなランウェイのギャップで魅了【GirlsAward 2017 S/S】

GirlsAwardでパフォーマンスする欅坂46

欅坂46が3日、東京・渋谷の国立代々木競技場第一体育館で開催されたファッション&音楽イベント「マイナビ GirlsAward 2017 SPRING/SUMMER」に登場した。


2016年4月にデビューした欅坂46は、「GirlsAward 2016 S/S」「GirlsAward 2016 A/W」に続いて3回連続となるアーティスト出演。
ライブアーティストのトップバッターで登場すると、「二人セゾン」「エキセントリック」「不協和音」の3曲をMCなしのノンストップで披露。「不協和音」では気迫がみなぎる力強いパフォーマンスに会場が息を呑んだ。

また、欅坂46からは、デビュー以来不動のセンターを務める平手友梨奈、女性ファッション誌「non-no」の専属モデルとなった渡邉理佐をはじめ、小林由依、土生瑞穂、渡辺梨加の5人がモデルとしてファションステージにも登場した。
GirlsAwardのモデル出演は今回が初めてとなった渡辺梨加は「dazzlin」のステージに登場し、持ち前のポーカーフェイスで堂々のランウェイを披露した。
平手友梨奈は「one spo」ステージの1番手を務め、赤いシースルーのトップスにダメージ加工された黒のオールインワンというロックな雰囲気のコーディネートで登場。ランウェイの先端では「サイレントマジョリティー」の振付を彷彿とさせるポーズをクールに決めて会場を沸かせた。

「GirlsAward」は「渋谷からアジアへ。そして世界へ。」というスローガンの下、年2回開催される日本最大級のファッション&音楽イベント。第15回を迎える今回は「Girls! Girls! Girls!」をテーマに開催され、延べ約3万1000人が人気モデルによるファッションステージや豪華アーティストのライブに熱狂した。

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