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乃木坂46アンダーメンバーのパフォーマンス

東京体育館の熱狂再び…乃木坂46アンダーメンバーが幕張メッセでパフォーマンス

乃木坂46が5日、千葉・幕張メッセで開催されたbayfmの公開生放送に出演した。


幕張メッセでは5月3日(水)から5日(金)にかけてゴールデンウィーク恒例の大型フリーマーケットイベント「ピーアーク presents 幕張メッセ“どきどき”フリーマーケット2017」を開催。イベント最終日となったこの日、会場内の特設ステージにて行われた公開生放送「ピーアーク presents bayfm フリマパラダイス」のヘッドライナーを務めた乃木坂46は、選抜メンバーからbayfm「金つぶ」(金曜・19:00~20:47)のパーソナリティを担当している衛藤美彩をはじめ、中田花奈、樋口日奈、星野みなみの4人と、17thシングルのアンダーメンバー12人が出演した。

ライブでは、伊藤かりん、伊藤純奈、川後陽菜、川村真洋、斎藤ちはる、相楽伊織、佐々木琴子、鈴木絢音、能條愛未、山崎怜奈、渡辺みり愛、和田まあやのアンダーメンバー12人がパフォーマンス。乃木坂46史上最少人数のアンダーながら、4月には“最弱”の呼び声を覆す東京体育館3daysを成功させた12人。
ライブパートがはじまると、会場は一気にヒートアップ。「制服のマネキン」「裸足でSummer」と人気のナンバーを立て続けに繰り出し、熱気が最高潮に達したところで、最新アンダー楽曲「風船は生きている」へ。最後は「私たちも一緒に歌いまーす!」と衛藤、中田、樋口、星野も加わり、16人での「おいでシャンプー」。大サビ前では同曲定番となっている中田花奈の名前のコールも飛び、会場全体が一体感に包まれて終了した。

会場の盛り上がりぶりに番組MCの吉田照美も「すごいですね、会場もアーティストみたい。ここまで盛り上がるとは思わなかった」と目を丸くする。メンバーに自己採点を尋ねると、はじめに川村が「100点でーす!」と破顔一笑。中田も「100点満点だと思います。『おいでシャンプー』の間奏で私の名前を連呼するコールがありまして、今日は皆さんからたくさん聞けたので満点」と笑顔を見せた。


番組ではこの日のトークテーマ「一緒に、次のワクワクへ」にちなみ、メンバーが「最近、ワクワクした出来事」を発表した。星野は「最近、クローバーを育てていて、本当にちょっとしか生えてないんですけど、4つ葉のクローバーっていいことあるって聞くので、これから綺麗に咲いたら、いいことがあるんじゃないかなと思ってます」と可愛らしい回答。衛藤は先日発売したソロ写真集「衛藤美彩写真集 話を聞こうか。」の累計発行部数10万部突破を受けて、「たくさんの方が見てくださって本当に嬉しい。皆さんが見てくださったおかげ」と喜びと感謝を伝えた。

また、スタジオパートの放送中には「フリマで欲しいもの」というテーマで会場だけのオフトークを展開。樋口の「ヴィンテージもののアクセサリー」や、渡辺の「古着のワンピース」、能條の「そろそろ夏なのでTシャツ」といったファッション関連のアイテムが多く挙がる一方で、鈴木の「本や漫画が好きなので書物があればいいなと思ってます」、山崎の「日本史が好きなのでそういう本があれば」などの回答も目立った。

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