綾瀬はるか×坂口健太郎初共演 ファンタジックなラブストーリー「今夜、ロマンス劇場で」

「今夜、ロマンス劇場で」製作決定

女優の綾瀬はるかとモデルで俳優の坂口健太郎が映画『今夜、ロマンス劇場で』で初共演を果たすことがわかった。


本作は、映画監督を夢見る純朴な青年の前に、モノクロ映画のスクリーンの中からお姫様が飛び出してくるという、ファンタジックかつロマンティックなラブストーリー。
小説やマンガを原作とする実写映画が多い昨今においては珍しい完全オリジナル作品となり、脚本を映画『信長協奏曲』の宇山佳佑が手掛け、『テルマエ・ロマエ』『のだめカンタービレ』シリーズを手掛けたヒットメーカー、武内英樹監督がメガホンを握る。

W主演となる綾瀬はるかと坂口健太郎は、過去『海街diary』『高台家の人々』で同じ作品に出演するも共演シーンはなく、本作で初めての共演を果たしている。

映画の中から飛び出してくるお姫様を演じる綾瀬は、「劇中にチャップリンが語ったとされる『もし本当のロマンスとめぐり逢えたら、きっとこの世界も映画みたいに輝いて見える』という言葉が出てきますが、お客様にロマンチックで輝いてみえる、幸福な一時を感じて頂けるような作品にしたいと思っています」と意欲。劇中では『ローマの休日』のオードリー・ヘプバーンのような上品なイメージで、ドレスから普段着まで25パターンの衣装を披露する。
相手役を務める坂口は、初共演となる綾瀬について「撮影に入った当初は、現場を楽しくゆったりと泳いでいるような印象を受けましたが、お芝居をしていく中で柔らかい雰囲気の中にすごくしっかりとした芯があって、それが役をより魅力的にしているのだと感じました」と印象を語っている。

本作は4月下旬にクランクインし、目下、快調に撮影中。6月上旬のクランクアップを目指している。2018年公開予定。

綾瀬はるかコメント

撮影がはじまりまだ数日ですが、何度か共演させて頂いてますキャストのみなさん、そして今回はじめてご一緒するキャストのみなさんと楽しく撮影しています。劇中にチャップリンが語ったとされる『もし本当のロマンスとめぐり逢えたら、きっとこの世界も映画みたいに輝いて見える』という言葉が出てきますが、お客様にロマンチックで輝いてみえる、幸福な一時を感じて頂けるような作品にしたいと思っています。
坂口さんは演じられている健司と同じように穏やかで芯のある方で、力を合わせて、お客様の心を揺さぶるような作品になるよう頑張ります。

坂口健太郎コメント

台本を読んで、美雪と健司の愛の形に心を奪われ、心の繋がりの強さに気づかされました。とってもロマンチックで、キュートな映像が撮れていると思うので楽しみにしていてください。
綾瀬さんは撮影に入った当初は、現場を楽しくゆったりと泳いでいるような印象を受けましたが、お芝居をしていく中で柔らかい雰囲気の中にすごくしっかりとした芯があって、それが役をより魅力的にしているのだと感じました。

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