菅田将暉&土屋太鳳「となりの怪物くん」映画化で初共演W主演

菅田将暉&土屋太鳳が「となりの怪物くん」でW主演

累計発行部数は500万部の人気コミック「となりの怪物くん」の映画化が決定し、俳優の菅田将暉と女優の土屋太鳳がW主演することがわかった。


友達も全くいない、恋もしたことのないガリ勉・冷血な女子高生が、となりの席の問題児男子に、ふとしたことがきっかけで唐突に告白されたことから始まる物語。初めての友達、初めての恋、初めてのキス、初めてのケンカ、初めての三角関係と、何もかもが“初めて”同士の2人を中心に、まっすぐだが不器用な登場人物たちの心を繊細に描く。

『黒崎くんの言いなりになんてならない』『君と100回目の恋』など多くの青春恋愛映画を手掛けてきた月川翔監督が、映画『高台家の人々』、ドラマ「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」を手掛けた脚本家・金子ありさとタッグを組む。

行動予測不能な問題児・吉田春を演じる菅田将暉は、怪物”な中にもチャーミングさを秘めたキャラクターにピッタリという理由と、これまで演じたことのない“王道少女マンガの主人公”を務めてほしいという思いから、製作陣がオファー。
本当は友達が欲しくてたまらないのに周囲から怖がられ誰も近寄ってこない春について「とても可愛いキャラクターで、動物的というか、現代的であるなと思います。誰よりも純粋で、不器用とはまたちがう可愛さがあります」と理解を示し、「自分にとって最後の制服姿となると思うので、思いきり楽しみたいです」と気合十分。

ガリ勉、冷血のヒロイン・水谷雫を演じる土屋太鳳は、『orange』『青空エール』のような、まっすぐでひたむきな役を演じることの多かった彼女に、あえてこれまでと全く逆の役どころとなる“冷血女子”を演じる姿を観たいという理由から起用が決まった。
「同世代の象徴的存在の一人である菅田将暉さんを始め力強いキャストの方々、そして御一緒出来ることが夢のようなスタッフさん方が集結する現場に、武者震いを感じずにはいられません」と菅田との初共演に期待を寄せている。

映画『となりの怪物くん』は2018年公開。

菅田将暉コメント

春は、とても可愛いキャラクターで、動物的というか、現代的であるなと思います。誰よりも純粋で、不器用とはまたちがう可愛さがあります。怪物感というものもありますし、原作の魅力をリスペクトして楽しんで演じられたらと思います。今作は、キャラクター全員が個性豊かですし、切ない部分も随所にある作品です。新鮮さを忘れず、そして自分にとって最後の制服姿となると思うので、思いきり楽しみたいです。
また、土屋さんとは、バラエティでお会いしたことがある程度で、映画では初共演です。独特なパワーを持っていて、自分の正義もあり、雫にぴったりの方だと思いました。春としては、土屋さん演じる雫に救ってほしい気がします。あと、最近僕は運動不足です。土屋さんは身体能力の高い方だと聞いていますので、撮影の合間にボールを使ったりして遊びたいです。

土屋太鳳コメント

「となりの怪物くん」の世界で水谷雫として生きる時間に、女優として挑戦できることとなりました。
貴重な機会を得て心から感謝すると同時に、一筋縄ではいかない難しさを強く予感しています。
同世代の象徴的存在の一人である菅田将暉さんを始め力強いキャストの方々、そして御一緒出来ることが夢のようなスタッフさん方が集結する現場に、武者震いを感じずにはいられません。
原作を尊重し全力を尽くします。宜しくお願い致します。



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